毎年行われている県と市町村の協働での行政施策展開に向けての連絡会議と知事と市町村長との懇談会が開かれた。
これまで、とかくすると知事と市町村長の敷居が高く自由な発想での話し合いや会談などができなかったのを、現知事は解消すべく「政策協働」という形で取り入れようとしての発想で提案し7年になるということになる。
確かに、気軽に話し合える雰囲気が出てきたことは間違いなく、今後もこうした形での意見交換ができることは結構なことである。
その反面、県の行政施策の協議が市町村に事前に協議がなされているかというと決してスムースにいっていないようなことも多くあるように会議の中の発言で感じられた。
また、積極的な進捗にかかわるような発言、回答もないのは少し知事の意向とはかい離しているようにも感じられた。
これも少しづつ課題解決に向けて解消するように、県と市町村が努力しなければならないことでありましょう。
それでも、市町村が抱えている課題について、知事に直接お話しできることはよいことであり、私も数点について直接申し上げてまいりましたし、今後に期待も致したいと思っている。
この会議の趣旨をどう理解し、活用するかということはそれぞれが努力することもまた大事であることを感じた。 県知事と市町村長懇談会
毎年行われている県と市町村の協働での行政施策展開に向けての連絡会議と知事と市町村長との懇談会が開かれた。
これまで、とかくすると知事と市町村長の敷居が高く自由な発想での話し合いや会談などができなかったのを、現知事は解消すべく「政策協働」という形で取り入れようとしての発想で提案し7年になるということになる。
確かに、気軽に話し合える雰囲気が出てきたことは間違いなく、今後もこうした形での意見交換ができることは結構なことである。
その反面、県の行政施策の協議が市町村に事前に協議がなされているかというと決してスムースにいっていないようなことも多くあるように会議の中の発言で感じられた。
また、積極的な進捗にかかわるような発言、回答もないのは少し知事の意向とはかい離しているようにも感じられた。
これも少しづつ課題解決に向けて解消するように、県と市町村が努力しなければならないことでありましょう。
それでも、市町村が抱えている課題について、知事に直接お話しできることはよいことであり、私も数点について直接申し上げてまいりましたし、今後に期待も致したいと思っている。
この会議の趣旨をどう理解し、活用するかということはそれぞれが努力することもまた大事であることを感じた。 ![DSC_0130[1]](http://blog.higashinaruse.com/sennin_blog_01/wp-content/uploads/2014/10/DSC_01301.jpg)
![DSC_0133[1]](http://blog.higashinaruse.com/sennin_blog_01/wp-content/uploads/2014/10/DSC_013311.jpg)
左「マジックハンドぴよーん」右が「体操パッチン」
一昨日はいやに寒く、しかも風が強い、遠くに望むむ山並みもすっかり雲がかかりよく見えない、そんな天候の中、散歩もそこそこにうちに引っ込んでしまった。
そうしたら栗駒山荘は雪のため国道342号線、須川高原にある栗駒山荘は交通止めとのこと。
降り出しは、午前3時ころで、日中も降り続き20㎝近くになったようだ、除雪車も出動、山荘のお客さんを職員が誘導して安全におかえりしていただいたとのこと、須川湖キャンプ場のお客さんも同じように誘導したようで安心した。
そうした状況を説明しながらも、予約してくださったお客さんはキャンセルもあったが、29日もせっかくだからと言って、除雪が完了、交通止めの解除が出てからお泊り願っているようだ。
ちょっと早かったなー。
寒冷前線はかなりの広い範囲で南下してきてそんなに長くは続かないようだが、この時期県内でもあられが降ったり、秋田市の太平山でも初雪観測、東北全体でも広く初雪が観測されたようだ。
空模様が少し落ち着いてきたら見通しもよくなり、ジュネス栗駒スキー場も白くなっていた。
おおよそ標高400m近くまで初雪があったことになる。
いよいよ初冬。
それでもこの寒気は長続きはしないようで、まだまだ栗駒山荘も小春日和の絶好の日々を期待したいものです。
里は、まだまだ紅葉が眺められ、短い晩秋の佇まいで明るい山里が楽しめる。
今日は村議会の臨時会、10件の議案をご審議していただくことになっている。
無線工事の専決処分、畜産センター設置廃止条例、公共牧場運営資金貸付条例の廃止、畜産センター指定管理者指定期間の変更、畜産施設及び公共牧場の管理者指定、資料米粉砕機、精米ユニットなどの購入契約案件、米価下落対策の助成(一等米60キロ550円の助成)を中心とする補正予算、などを提案することにしている。
昨晩は遅く帰ってきたら、孫二人が、私の誕生祝に手作りの、「エキスパンダー」と「マジックハンドぴよーん」をプレゼントしてくれた。うれしかったなー。
そうこうするうちに、秋田の孫の二人からはお祝いの電話をもらって、何歳になったと思うと言ったら、わからないという73才だぞ!と言ったら、へー!と驚いていた。
那覇からはメールが入っていた。




