

冬休みの真っ最中で、児童館もいろいろな企画をして、子供達の健全育成に努めている。
昨日は三つの事業が企画されていたのでちょっと寄ってみた。
まずは、書き初めの会場をのぞいた。手本をしっかりと見ながら丁寧に筆を運び講師の先生から適切な声をかけてもらいながら、見事な書にしていた。
新春から真っ白な紙に黒々とした墨の色も鮮やかに元気よく書き上げていく姿は素晴らしいもので、清々しさを感じた。
次には、子供達を世話して下さっている「虎の穴」のメンバーがお茶を点ててもらい、簡単な作法などとともに一服の味わいをしておりました。
私も相伴に預かりました。
次の会場では、映写会が行われており、みんな大好きなアニメ映画に見入っていました。
こうした形で、冬休みも充実した時間を過ごしており、子供達を預けて仕事のできることは保護者の方々も安心なことであろうと感じたところでした。 
昨日東成瀬村村議会を招集し、本年の会期を12月9日までの341日間とすることに決定した。
この間集中審議する定例議会を4回開催することも決定した。
昨年から年間を通じて議会活動が活発に行えるように通年での会期制度を導入し、スムースに議会活動が展開され一定の成果を上げているものと感じているところです。
昨日は会期の決定と、税条例の専決処分案も同意された。
この後午後からは東成瀬村消防団の消防出初め式が消防団員100名が集結し、新年に当たって無火災、無事故を祈念しての願いを込めた式典となった。
来賓として秋田県知事代理の藤原雄勝地域振興局長、冨田村議会議長、伊藤横手警察署長の祝辞をいただき、団員の永年勤続表彰なども行われるなどをし、最後は小田原第1分団長の音頭で無火災無事故を祈念しての元気な三本締めを行い、新年恒例の厳粛な締めとなった。
職員に対して年頭の挨拶をした。
今年の仕事始めは時折陽射しもさす穏やかな天気で、今年一年も明るい年であることを期待したいと思っている。
年頭の挨拶では3項目ほどを話して協力を求めたところです。
一つ目は、劇的な変化が予測される村内の動きに対しての職員としての対応のあるべき姿勢を述べたところでした。
これは、成瀬ダム事業が本体着工に向けて大きく動いていく来年以降の準備期間でもあり、これに対する研究、予測をしっかりと持って所管課のみならず職員全体がこの課題に対して取り組み、村のためになる事業としての位置付けをしてほしいことである。
二つ目は、こうしたことを前提に、スポーツ試合であれば攻守があるが、決して守りに入るのではなく積極果敢に攻めていく気概を持ってほしいことを期待したい。
三つ目は、地方創生関連事業が具体的に進行することになり、その進捗に当たってはその情報を共有して着実に進行管理をしつつ目的達成に向けて最大限の努力をしてほしいこと。
この3点について具体的に述べたが、これまでも述べてきた「前例踏襲の打破」は引き続きそれぞれの事業推進に当たっては、見直しを図りつつさらなる充実を図ってほしいし、職員の融和を持って職場が明るい雰囲気の醸成の場となることを願った。

年賀状の整理を終えてさてスキーにでも行こうかと考えていたら生憎の雨模様で、これは遠慮したほうが良いと箱根駅伝をすっかりテレビ観戦。
青山学院の往路完全優勝は見事なものでした。
この大会には秋田県の高校からも4人ほどが選手登録されていたが今年はどうだっただろうか?確か羽後町からの選手もおったはずでしたが?
昨年に引き続いての2連覇が濃厚となりました。
箱根駅伝の陸上部の主題にした映画を観戦したことがあり、選手と監督、キャプテンの役割、選手の個性などがよく演技されておりその練習の厳しさ、同僚選手の協力など箱根駅伝にかける熱い思いが鮮明に思い出された。
トップグループの選手よりも10分以上も離されてタスキを継ぐ選手の懸命さに思わず眼がしらが熱くなり、テレビに向かってがんばれ!がんばれ!と声に出している自分がおかしくなった。
ところで、スキー場は雨のため残念がるお客さんが多かったようで、なぜか県外からそれも岩手、宮城からの客さんが多かったようです。
その理由が、東北全体の雪不足の中岩手県の夏油高原シーズン初めからゲレンデ状況がよく大盛況で入場制限をされそのためにジュネス栗駒に回ってきていたようです。
ジュネス栗駒スキー場は全面滑走が可能で何とか営業しているが、よそのスキー場が気の毒な気がしてなりません。