




天気は良いが結構風が冷たい。
農家の方々は雪消えが遅く田んぼの作業も遅れがちで困惑しきっているようだ。
何回も書いたが、稲の苗は順調に生育しているようであるのに、肝心の田んぼが乾かず掘ることができる状況ではないからだ。
これだけはどうしようもない。
座談会などでは除雪の後始末の最後の雪かましも終わったようだし、あとは天候の好転に期待したい。
県境付近の雪は昨日も述べた通りで、これまたどうしようもないくらいに今後の課題として残ってしまう。
397号線も来週中には開通するであろうから今後の期待したいところである。
この路線も秋田県分は除雪も終わり、岩手県側も順調に除雪を終えているのではないかと思っている。
いよいよ全ルート開通も間もない。
交流も盛んになるように頑張らなければならない。 

連休後半に入った昨日「憲法記念日」の日は午前中は何とか持ったが、午後は雨模様となり肌寒くもあった。
秋田の孫がバスケットの試合で湯沢に来たからといううのでお昼を一緒にしたが、孫そのものはチームでの弁当で一緒にできなかった。
こうしたクラブ活動でほとんどの日曜日と休日は、家族もその送り迎えやら、応援で休みなしの状況であるようだ。
従って連休中もそうした行事でいっぱいであるようだ。
我が家でもここ一、二年ぐらいは休めるかもしれないが、そのあとはほとんどそうした生活状況になるんでしょうなー。
我々の子育てのころはどうだっただろうかと思い起こしてみると、スキー部だったものですから冬分はほとんど休みなしのスキー場が通いであったが、夏分はそんなこともなかったが、連休中は雪を求めてあちこち歩いた記憶を思い起こしているところです。
やはり、なんだかんだと言っても、子供たちと一緒に過ごしたんだ訳です。
それにしても、若い親たちもも大変ですなー。
今日は、我が家の孫たちは秋田市で「よさこい踊り」(よさこい仙人響チーム)の招待があり出かけるといって張り切っています。
私たちが家の周りの片づけをしているところに、法被を着て張り切っていました。
忙しいことです。 
