の時期には、毎年東成瀬村結核予防婦人会の役員研修会が開催され、これまで欠かさず出席して挨拶を申し上げている。この会は、村の健康検診の全てに協力していただいており、住民が安心して生活できるためにも、引き続き 検診の充実に努めて参りたいと思っています。
しかし、ここにも高齢化の影響なのか受診率は年々下がって来ており、何とか歯止めをかけるように関係者の皆さんのこ協力を願うところです。
挨拶でも、そうしたことを中心に申し上げ、更には、雪下ろしや事故防止についても気を付けて頂くようにお願いをしたところでした。 月別アーカイブ: 2016年1月
南の島にも雪!
観測史上115年ぶりだとかだそうですが奄美大島にみぞれが降ったそうで、みぞれも「雪」の範疇だとか。
鹿児島県や長崎県などにも雪が降っているようだ、それは時々聞くこともあるし、鹿児島であっても高い山には当然雪だって降っておかしくはないと思う。
ところが、沖縄だとか奄美大島だとこれはちょっと違う、標高が低く高い山もないだろうし、雪なんて考えられもしなかっただろうと思う。
ラジオなんかで聞いていると、長崎県の家庭の主婦は、3日分の食料を買い込んだとのこと、坂道が多く歩くにも歩けないし、道路は凍ってしまい滑ってとても歩ける状態ではない、仕方なく食料なんかも買いだめするしかないとのことでした。
2月の下旬には南の方に出かけることにしているので、そのころには落ち着いてほしいと願っているところです。
天気予報も全く様変わりしたような報道となっている。降雪予想などそれって違うんじゃないのといった感じである。東北北海道よりも関西・山陰・北陸が降雪予想が多いんですから驚いてしまう。
そんな天気の中、昨日の午後はすっかり晴れ渡り気持ちのよい空模様で、家庭での雪おろしも盛んに行われていた。 除雪なしの朝
春山除雪要望
(要望書を手交する。石黒建設秋田県建設部長に342号同盟会長代理の一関市副市長、東成瀬村長、佐藤横手市建設部次長)
国道342号線の整備要望に同盟会(会長・勝部一関市長)として秋田県庁の石黒建設部長に要望した。
村には国道342と397の幹線道路があるものの、冬季閉鎖が村のあらゆる交流の阻害要因となっている。
この課題は村にとっても周辺地域にとってもお互いに共通した解決すべき事項であるが、如何せん人工口集積率や、昨今の高速交通体系からすると、かなりの負い目になっている。
だからと言っていつまでもこのままでいいと言うものでもなく、その必要性や国土の均衡ある発展、あるいは観光立国としての方向が国策として強く示されるようになってきたことからすると、これからは、県際道路の整備は、こうした地域に多くの観光資源を有する地域にとっては強力な運動を展開すべきものと考えているところです。
細々とながら運動を粘り強く展開してきたところですが、その必要性、資源の発掘と紹介、連繋、周遊ルートファイブの研究等々やるべきことはたくさんあるが、着実に実現に向けて努力しなければならない。
取り敢えずは、冬季閉鎖期間の短縮と春山除雪のGW前の確実な閉鎖解除を強く要望したところです。
秋田・岩手両県の努力によってここ数年はGW前の解除が実現しつつあり、大きな経済効果をもたらしており、今後はこれら県境道路を結ぶ関係する交通アクセスの向上に期待したいところです。 

