昨日の朝は霧が深く立ちこめ写真もままならなかった。
朝早くの出発、移動日で大分空港につく頃には霧もすっかり上がり、良い天気になった。
後で聞いたですが、由布院は朝霧が有名なんだそうで、そう言えば、頂いた水も「ゆふの朝霧」でした。
飛行機はほとんど揺れもなく、瀬戸内海がきれいに見え、その後はほとんど市街地を見ながらの飛行であった。
今日はこれから過疎連盟の理事会、総会に出席して夕方には帰れる。
今朝の東京は曇っています。
阿蘇の千年の時を越えての守り継がれた広大な草原、阿蘇五岳、巨大カルデラは、日本ジオパークに認定されるなど、世界遺産登録を目指しているところを視察した。
残念ながら、阿蘇山ではガスが発生し登れませんでした。
外輪山の美しさ、温泉群と外輪山に囲まれた草原は美しかった。
その後、大分県九重町に入り、九州電力八丁原地熱発電所を視察した。
2基で11万キロワット、一般家庭3万7千戸分、総事業費340億円とのこと。
地球に優しいエネルギーとして注目され、お隣り、湯沢市小安でも本格的に調査が始まったようだし、発電単価は企業秘密だが、大雑把にいって、火力発電ぐらいとか。
大分県の南西部にあり、阿蘇くじゅう国立公園の九重連山に囲まれた地域である。
大分県も温泉が多い。
それにしても標高800メートル、気温2℃寒かったー!
阿蘇の温泉群は硫黄分が多いようだ。
そんな表示が少ないように感じた。
どうしてだろう?
慣れっこになっているのかな?
ここいら辺りが売りのターゲットではないかなと感じたところでした。
大分県の温泉井戸は4000本以上で日本一の温泉県とか。
昨夜の山水館も大きく、PH8・4アルカリ性単純泉、源泉が50℃で高温泉で、我が方の山ゆり温泉とは違う感じ。
別府、由布院と並ぶ日本の著名な温泉と比べても遜色なさそうだ!
一昨日から降り出した雪は昨日はとうとう除雪車も出動した。
ついに来たか!という思いと、何とかもう少し待って貰いたいという思いが錯綜する気持ちで一杯でした。
そうした思いの中で、交通災害共済事業、消防団員の退職金支払い業務、災害補償精度、職員の退職手当制度などの事務を扱っている総合事務組合の議会の研修に参加した。
同じような業務を扱っている熊本県組合員での研修で、財政状態が極めて良好な組合で基金残高も秋田県組合の約8倍の240億円も保有している要因などを直接聞き、その経緯などを研修した。
更に、交通災害事業の公費負担のありかた、消防団員の公務災害の事故要因、非常勤職員や議会議員、農業委員会委員、教育委員などの公務災害補償の現状など幅広い分野の研修と意見交換をさせていただいた。
内容的にも、充実したものであった。
今後の事業運営に十分に参考になる内容であったかと感じているし、参考にすべきである。
研修後、日本の城で訪れてみたい城の第一位である熊本城を折角なので、薄暮の迫るわずかな時間に参観した。
すごいお城で、天正16年加藤清正築城、明治10年の西南戦争の開戦3日前消失、昭和35年天守閣再建、平成10年熊本城復元整備開始
整備費肥後54万石に因んでか54億円での事業費。
細川家、加藤家を中心にしたゆかりの城とした名城・熊本城として後世に残ることになった。いやーすごいお城でした。
途中、携帯で気になっている雪の状況を確認すると、降っている!
あああっ!
熊本も思いのほか寒い!
コートが必要な状況に驚いた。
ことしの秋は暖かったが、その反動なのかな?
この寒さは日本列島全体で週末まで続くとか。
これから本格的に国の来年度予算獲得に向けての要望活動が激しさを増してくる。
そのすべての活動に参加することは無理にしても、可能な限り時間を合わせて参加することにしている。
昨日は、国道397号線の整備促進協議会(会長・奥州市長)の要望活動のため国土交通省東北地方整備局長に要望してきた。
秋田・岩手の両県が管理する県管理国道であるため、要望を受ける立場の整備局もその必要性は認識されておられることでしょうが、両県の意向を大事にする姿勢であることは承知しているものの、認識をお持ちいただくためにもこれまでも要望してきたところである。
従って、回答としては、予想していた通り、国の予算も厳しい折から公共事業費は年々削減されており総額確保のため、ご協力をいただきたいとする意見でもあった。
私からは、冬季閉鎖期間が長く、経済交流、県際観光による交流人口の相互交流の重要性からも通年通行の必要性を訴えながら、冬季閉鎖の期間短縮、最低ゴールデンウイーク前の春山除雪の実施と除雪障害となる安全施設の対策としてのスノーシエット工事などの促進を強く求めたところでした。
これに対し、要望を受けてくださいました副局長さんからはその必要性に言及していただきました。
これからも、こうした要望はしっかりと説明していかなければならないと感じたところでした。
行くときは道路状態も良かったのですが、帰路に着くと間もなく雪がちらつきだし途中からはすっかり雪もよう。
途中村の方を確認したら道路にも雪が積もっているとのこと。
こうした天候になると、あれこれ心配しなければならないことが多い。
まさか、まだ根雪になることはないでしょうが、なんとかもう少し根雪は伸びてほしいと願うばかりである。 
一昨日は素晴らしい秋晴れ、それが昨日は一転して冷たい雨と風。
そんな日曜日であったが、地域の共同作業日で、集落内の水路の掃除に総出であたった。
久しぶりの作業とあって、体力不足の私にとっては多少疲れた。遊びやスポーツとは違って使う筋肉が違うのだろうか、夕方には疲れがどっと出てきて横になって少し休んでしまった。
それでも、水路の手入れ作業は我々の地域にとっては欠かすことのできない重要な作業であり、ついでに自分の池に入れる水路の手入れも息子と一緒に手入れしてすっかりした。
あけて今朝の散歩、いつものように東の山々を見るのが癖になっておりを見るとスキー場やその近辺の山の一部が白くなっていた、一昨日も一番遠くの脊梁山脈の一部が白くなっていたようだが、今朝ほどではなかった。
いよいよ雪のシーズンになった。
それでもまだ早い。
まだまだ雪はいらない!
工事関係も残っており、もう少し待ってもらいたい、正直なところの気持ちである。
栗駒山荘の冬支度もまだかかるようだし、もう少しゆっくりしてもらいたいものです。