








商工会青年部などが中心になって開かれている「夏祭り」がにぎやかに開催された。
夏祭りは各施設などでもそれぞれに工夫を凝らしてひらかれているが、できるだけ多くのそうした催しものには参加して、盛り上げたいと思っているが、なかなか日程が錯綜して出席できない場合も多い。
先日の夏祭りは、どういううわけか例年天候が急変して土砂降りの雨や強風に見舞われたりと散々な夏祭りになってしまい、主催者は外でのイベントのむずかしさを実感していることであったでしょう。
今回は、一時曇ってきてまたか!と思ったが適度な風もあり過ごしやすい夏祭りとなった。
恒例の「餅まき」「トマトの早食い」「子供仙人太鼓」「よさこい踊り」などに多くの参加者がおり、屋台にもたくさん出店しにぎわっていた。
こうした形のイベントが関係者の努力で開催されていることは地域の活性化のためにもとても大事なことであり、他人ごと言わずできるだけの多くの村民の方々の参加を期待したいものです。
この日は、消防大会もあり、みんな忙しいのにその大会の後から消防団員もたくさん駆けつけ盛り上がっていた。
今日明日は、東京で「東北ダム事業促進連絡協議会」がありこれから、上京しダム事業などの促進方の意見交換、要請活動などを行ってくる。
暑いだろうなー。 








秋田県消防協会湯沢市・雄勝郡支部主催の消防訓練大会が梅雨明けの昨日、団員253名参加のもときびきびと開催された。
この大会でポンプ操法で優勝すると全県大会の出場権を得られるとあって、各市町村の消防団は懸命に訓練に訓練を重ねて本番に備えてきた。
村の消防団も6月ごろから練習を重ね、優勝を狙っていた。
特に小型ポンプ操法で連続しての優勝を重ね、強豪との評価を受けていて、追われる立場であった。
そのプレッシャーに負けることなく、今年も見事に僅少差ではあったが見事に優勝をした。おめでとうございます。
第1分団第1部(田子内)は昨年に続いての優勝で、8月28日の全県大会への出場権を見事勝ち取った。
規律訓練は、第3分団(椿川地区)が村の代表で出場した。
これまた素晴らしい統制のとれた小隊訓練、通常訓練で見事第2位となった。
特に、指揮者は今年初めての指揮でありながら、途中号令のちょっとしたミスをしながらも後に引きずることなく、冷静な指揮で、団員を統率した。
これによって、ポンプで1位、規律訓練で2位となり、見事総合優勝を獲得した。
総合優勝は7年ぶりとかで、素晴らしいことである。
閉会式では、たくさんの来賓、消防関係者のもとで総合優勝の祝福を受けた。
久しぶりの快挙である。
それこそ日夜を問わずに訓練に訓練を重ねた頑張りに心からお祝いを申し上げる。
おめでとう! 
県南の3町村議会議員の研修会が村を会場に開かれた。
持ち回りで実施しているとのことで、今年は村の議会が当番となったようです。
歓迎のあいさつをさせていただいた。
ようこそ「仙人の郷」東成瀬村へおいでくださいました。
仙人の郷の由来は、役場所在地が「仙人下」後背地の山の所在が「仙人山」からそのようなネーミングにしていることと、村全体が森林であり、水が豊富 で、現在進めている主要事業が簡易水道の統合化であること、その水源を、その森林から湧き出る「湧水」にこだわっていること、さらに、日本で最も美しいい 村連合に加入していることの意義の一つに、環境の美化、森林資源の保護育成があることなどを関連つけてお話し申し上げた。
さらに、もう一つには県南の市町村には水に対するこだわりもあることなどから、村での「水」と「森林」に大きな関心を持っていることを理解していただきたかったこともあります。
講演会には冨田・秋田県建設部長からの講演があった。
部長自ら指示されたパンフレットが紹介されたが、これがまたこれまでとは一味も違った工夫された優れものであった。
それもそのはず、職員が資料収集、企画をし印刷をしたとのことでわずか9万円余りで出来上がったとのこと、驚きである。
県庁組織全体を簡単に紹介し、各部の構成と職員数、などこれまでになかった内容であったし、裏面は全体を県内の地図にしていた、これがまた見やす く、ポイントしっかりと押さえての地図、観光地図よりも見やすいとの評判であるとのことである。確かにそうで、車に積んでおいてもよいし、家庭で遊びに出 かけるときの資料にしてもよい優れものである。
その下地になっているのが、部長自らが趣味であるバイクで県内を走破し、実際の地理、現場を押さえての発想が見える内容であるように思えた。
部長は、まず、3ケタ国道を中心に休みごとに走り回っておられるとのことである、それは確かに地域の実情、どのようにつながっているのかを理解できる一番の早道であるとのことで、網目のようにつながっていることの説明に納得した次第でした。
分かりやすい講演であったようです。
懇親会では、羽後町、美郷の議員さんから、すぐには財源にならない森林資源の手入れがよく行き届いていることがよくわかった、この考えは大事であり、それは一つの哲学でもあろうとのことにうれしく思った。
また、スキー関係で旧コミュニテースキー場時代から来ておられた方もあっていろいろな話をしてとても楽しい時間となった。
部長を車座になって囲み活発な議論、懇談となっていた、大盛会であったように感じた。
こうして、良い印象を持っていただければ嬉しい限りである。
ホスト議会としても難儀した甲斐があったものと思う。ご苦労さんでした。
この後、東成瀬村加工研究会の総会に呼ばれ挨拶をした、今期は赤字決算であるとのことであったが、次期決算では好決算を目指して頑張るとのことで、その環境整備に我々としても協力したいと考えているところである。
是非踏ん張って頑張ってほしいし、その商品は特徴があって実にすばらしいし、これを伸ばしてほしいと思っている。村の宝でもあります。 

道路整備を促進するための同盟会はたくさんあるが、昨日開かれた「横手・東成瀬線」の総会では住民の熱意が強く伝わる総会となった。
この会は、横手市山内の三又地区と東成瀬村岩井川地区の住民が中心となって組織された道路整備促進のための同盟会で、極めて意味のある同盟会である。
この会では近くて遠い隣村の地域が何とかして通年通行を実現しようとして取り組んでいる同盟会で、これまでも秋田県のご協力で、平坦地の道路改良は積極的に整備が進んでいるものの、肝心の峠越えが工事費も大きく、なかなか具体的な事業計画策定までは、それぞれの事情もあり、策定できないでいる。
しかし、昨日は来賓として5人の県議会議員が出席してくださいましたが、柴田県議からは挨拶の中でこの同盟会の目的についてずばりと指摘をされまして改めてその方向をしっかりと示していく必要性を強く感じた。
つまり、「平坦地の道路改良を求めているのではなく、冬でも峠を越えると、ジュネス栗駒スキー場に行けて、両地区の交流が活発になるし、国道107号にも直結し、自動車道にも連絡できるようにすることにより、県外からの観光客の誘致も大幅に増大するなど、それこそ「世界」が違ってくる」と言ったご挨拶でありました。
全くその通りで、これはとりもなおさず、県境や郡境にある地域の最大の課題であるのである。
そうした地域はどこにでもあるというご意見もあるし、そうしたすべてを解消するには大変な投資が必要であり、一体全体あなたたちはどれを優先的に解消したいんだと言った意見のあることも承知しているが、我々からすると「全部」であると言わざるを得ない。
これが未来永劫解決しないまま取り残されていったんでは、均衡ある発展など到底おぼつかないのであることは自明の理である。
くじけることなく、しっかりと発信し続けていかなければならないと思ったところでした。
なんと言っても地域住民との連携は、我々にとっては大きな励みである。
懇親会も盛り上がったし、元気あふれる熱意ある総会であった。
終わって同級会の集まりがあったのでそれにも出席し、結構ハードな一日であった。
ぐっすり寝てしまい朝のニュースでビッグニュース。
オリンピックのサッカー男子が優勝候補のスペインを破っていた。
バンザーイ!それいけー!