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気持ちのよい日曜日

image image image 春を感じさせる気持ちのよい天気の昨日、午後から政経セミナーがあることからゆっくり出かけることもできず、たまたま開催されているマスターズスキー大会をちょっとのぞいた。 その場に行くと、矢っ張り滑りたくなってしまうのですが、我慢をしてゴール付近にいたら、スキー連盟の役員さん方や田沢湖スキー場の社長さんなどと挨拶をして帰ってくるしかなかった。 とにかくこの時期のスキー場は、天気がよいと何とも言われないくらい気分がせいぜいする。ましてや滑っているスキーヤーは最高であろうと思う。 そんな想いをしながらセミナーに出かけた。 セミナーでは、岸信介総理大臣や佐藤栄作総理大臣、安部現総理大臣の直系の衆議院議員・岸信夫氏の講演をお聞きした。 県南地方から多くの出席者も多く知事も駆けつけて角館出身で地元であることを強調しながらユーモアあるお話をされていた。 これで一日が終わった。 いい天気で山はよかっただろうなー! 夕暮れの西空、東の空と焼石連峰のきれいなこときれいなこと!

企業最前線の講演

image image image image image image 村議会3月定例会議が終了した。 今議会では補正予算では地方創生関などを活用した予算、商品券、除排雪サービス、ブランド米、移住者奨励金などを計上し、総額38億5千万円余りとなる。 人事案件では谷藤真吾副村長の辞任に伴い新たに県職員である糯田正宏氏の選任に全員に同意していただいた。 27年度予算については、地方創生対策や秋田県との協働プロである親雪、利雪、克雪対策としての雪活用、6次産業化事業展開のための雇用創出事業、米利用販売、農林畜産業振興、広域簡易水道事業の継続、子育て支援拡充など地方創生対策とリンクさせる積極予算を編成した。 当初予算としては昨年度は村長選挙もあり骨格予算としたが、大幅に伸びる39億4千万円余りとなる予算編成をし、議会の特別委員会で慎重な審議の結果、特別会計を含めて全予算を可決していただいた。 議会閉会後、議会と村職員合同の研修会を開催した。 講師は、6次化事業にも強い関心、意欲を示しておられる(株)フードワークス・代表取締役 宮本圭一氏にお願いし熱意あふれるご講演をいただいた。 日本国内のみならず海外でも外食産業、食品販売、食品輸入などを展開し、3県からの依頼を受け現地に6次産業化の1次、2次を担う法人を設立し販売を本社が担当するというシステムを確立されておる方で、国内外の状況に機敏に対応しておらるとあって、その講演内容は実に現実的であり、ポイントを押さえた事業展開の在り方には、参加者一同が納得といった感じでありました。 緊張した村議会の後の、夢あふれ、期待感いっぱいの講演内容でもありました。 ありがとうございました。 さー、いよいよ3月も中盤、大忙しの年度末、体調を整えしっかりとがんばらなくちゃーいけません!気合いだ!気合いだ! 午後からは、小学校で保険会社のご厚意により綱渡り世界チャンピオンの福田さんの見事な素晴らしい演技と講演があり、さらには小学生全員に4コースに設定された低い順番に張られた帯状のテープをわたる実技指導もしていただき、子供たちは大喜びでそれに挑戦していました。

予算を審議

(青空がすがすがしい、シンボルの学校松もでんとしている) (議会予算特別委員会での審議の模様){村議会からの写真提供} 平成27年度の村の予算を議会特別委員会(委員長・佐々木謙吉副議長)で審議された。 丸一日びっちり慎重に審議、この審議に当たっては我々執行部側からも答弁に支障をきたさないように担当者を含めて出席し、新年度の事業執行に向けてしっかりと対応しました。 主要な事業はかなり丁寧な資料を準備し、あらかじめ議会に提出しており、こうした資料も参考に質問があった。 特に重点事業である農業関係、畜産事業、未来プロ、学校給食センター、肉加工施設、雪対策、道路、用地取得など広範な事業の考え方などについての細やかな内容についても質問があり、理解していただいたところでした。 特に、各種事業の推進のため財源充当する基金取り崩しが、27年度はこれまでになく大きく、基金残高が11億円近くまで減少することになった。 それだけ新年度にかける村政運営の積極的な予算編成であり、地方創生関連事業と合わせてここ数年にない果敢な取り組みであることを理解していただきいと考えているところでもあります。 質問の中には財政運営の基本的な部分にも触れられる重要な質問もあり、当然のことながら我々としても、過去の財政運営のシュミレーションは、政治経済情勢あるいは社会情勢など激しい地方行財政が変化する中でその数値も大きく変化するものであり、柔軟に対応しなければならないことはお互いに理解しなければならないことであると考えている。 従って、今後の行財政運営に当たっては、そうした変化に常に対応できるように財政運営にも余裕を持った財源確保をするように心して対処していかなければならない事は、その任にあるものとしてしっかりと確認しておかなければならない。 それだけに、慎重かつ安定的な財政運営を心掛けつつ、積極的な対応もまた時として必要でもあると考えている。 積極予算編成をすることによる慎重さもまたより求められてくるといった背反性もあるのも事実である。 答弁に当たって考えの相違もあるのは当然のことながら、少し興奮してしまったこともあり、適切性を欠いていたのではないかとも反省している。落ち着いて冷静に対応できなければ行けないと言う思いが強い。 複雑な心境でもある。  

日赤秋田県支部の会議

image 年一回、日本赤十字社秋田県支部評議員会議が開かれた。(支部長・佐竹知事、副支部長・堀井副知事) この日本赤十字社は国際的な赤十字運動の日本での活動の中心的な展開をしているもので、大変広範な活動を展開している。 我々が目にする活動の一番始めに感じるのは、世界各地での戦争や紛争地での人命救助や医療活動、災害地へのいちはやい派遣、日赤病院、被災家庭への見舞い、献血、募金活動などがありましょう。最近はドクターヘリの運航も委託され、その活動も年々出動機会も増える一方、広域化しているし、献血も高齢化社会で需要は多い一方で献血対象の15才から69才対象の減少で献血目標が全国でも下位にあり、今後は400ml献血目標を95%成分献血45%の9545運動を展開したいとのことであった。 高齢化と手術はつきもので、我々も協力しなければならないし、特に若者世代の献血、「二十歳の献血」なども検討するように、呼び掛けて行きたい。これらのほかには、活動の基本事業である、乳児医療対策と乳児院などの運営が特徴的な活動でもある。 それらの運営状況の説明をし、議決した。 しかし、運営状況は厳しく、病院経営は赤字決算の見込みでは赤字であるようだ。 病院経営はなかなか難しいことであり、秋田の中心的な病院であってもこうした厳しい状況には医療制度なのか、保険制度なのかどうしたことなんでしょうか? こうした活動の原資になる社資募集は年々減少しており、しかも、協力者も減少しておることは真剣に考えなければならないことである。 我々が社資募集に当たって、表札の特別社員証を見かけることがあるが、新たにはほとんど増加していないようだ。 これを含めて、都市部と私達のような地域では明らかな運動の違いもあり、社会構造の変化と無関心にもあるのでしょうか? 今こそ共助、互助の気持ちが大事なような時代ではないだろうかとつくづく感じてしまう。 この会議を終わって、色々考えて帰って、村の方々が社会福祉協議会の財政・強化対策委員会があり、これまた、日赤事業と密接な関連があり、そうした運動のあり方についても約2時間も話し合った。 都市化した日赤活動とは相容れないものがあるように感じたところでした。 つまり、運動がうまくいかないからといって、縮小、中止すると言った本来の活動を見直す動きはいかかがなものであろうかとおもうのです。 しっかりとした説明をしながら理解を求めて行く姿勢が必要であると思うのです。

あいさつまわり

image (山振理事会) image image (中泉参議院議員、寺田衆議院議員、お二人とも大きすぎる?それとも私が小さすぎるの かな?) image image (JALのさくらラウンジ立派!) 山村振興連盟理事会の前に、全国町村会に会長就任挨拶におうかかがいし、折よく会長さん事務総長さんもおられ挨拶できた。 各部長 さんがたにも挨拶のあと、会議、終わってからは国会議員会館で議員さんがたにもあいさつしてきた。 急ぎ羽田空港から帰って、知事のスプリングフォーラムに出席、どうしたわけか挨拶の役回りが来てしまって緊張してしまったなー。 山村振興連盟の会長には、防衛大臣に就任した中谷元衆議院議員の後任として、宮越衆議院議員が就任した。