カテゴリー別アーカイブ: 日美連合

叙勲祝賀会で

(横倉日本医師会会長の祝辞) (御法川自民党財務金融委員長は子供の頃からの主治医)

小山田前秋田県医師会長が、旭日小綬章並びに秋田県文化功労賞受章祝賀会があり出席した。 小山田先生は、わが村が一昨年保健文化賞を授賞したさい推薦していただいた会長であり、村にとっても名誉なことで感謝しているところです。 今回の叙勲を心から御祝い申し上げます。 この祝賀会には、日本医師会長始め多くの著名な方々が出席されており、いろいろな方々とお話しする機会があってとても充実した時間でした。 村の特産品、学力、栗駒山荘、スキー場、自然環境、物産、短角牛の肉質や六次産業の取組、更には日本で最も美しい村連合の紹介もできるなどと共に、子供達の肥満度、歯科口腔等の取組みに関心をもっておられることも知りましたし、秋田大学との地域連携等の幅広い分野でお話しをすることができました。 これからも地域連携に協力したいとの提案もあり心強く感じたところでした。

選挙の恐ろしさ!

(日美連合東北ブロック総会の会場の北塩原村ダイワロイヤルホテルと周辺)

総会を無事終えて早目の朝食後帰路に着く。 議会臨時会もあり早目に帰りたい。 村は除雪車が出動となったとの連絡あり。 いよいよです。 それにしても、アメリカの大統領選挙結果は大方の予想とは真逆の結果。 アメリカの報道機関であっても66社はクリントン候補優勢。トランプ候補優勢は2社だったとか。 こうなると、世論調査や選挙予測の信頼性はなくなってしまう。日本の調査ではこんなことはほとんど考えられないと思うが? 単にトランプ候補の言動が気に入らないだけの判断なのか、或いは隠れた選挙民の意思を反映されない調査結果だったのか? 日本での報道もアメリカの報道機関からの情報がほとんどであるためにそうした報道結果であったのでしょう。 安倍総理も早々に特使を派遣し17日にはトランプ次期大統領と日米会談の段取りとのこと。 選挙結果は、予想とは違っても厳然とした事実であり、次の段階に向けてしっかりと外交を行ってほしい。破れたクリントン候補も実に潔ぎよく敗北宣言をし、祝意電話をしたとのこと。 激しい中傷合戦から見事な協力姿勢に拍手喝采である。 綺麗なものです! アメリカの政策が180度変わるものなんでしょうかねー? トランプ次期大統領の記者会見をテレビなんかで見ていて、選挙期間中とはしっかりかわって穏やかな感じがしたがどうだろうか? それに引き換え日本の国会は今日も空転するんだろうか? 沢山の日切れ法案があるとのことであり、正常化を期待したいものです。 やっぱり選挙は怖い!

日美連合東北ブロック総会

(総会の模様と基調講演をする山田資格審査委員)

今年の日美連合の東北ブロック総会が、福島県北塩原村で開催された。 今年は、新たに青森県の佐井村と弘前市の日本で最も美しい地域作り協議会の二つの団体が新たに加盟し、東北ブロックは11団体となった。 持ち回りで今年と来年は私がブロックの代表となることになった。 来年は、連合の総会とフェスティバルが山形県飯豊町で開催されることになっており、そうした事業なども今後相談していくことになる。 また研修討議なども行われた。

日本で最も美しい村連合理事会

(二日間にわたってびっしりの会議・東京カルビー株式会社本社ビルで、最後にカルビー顧問の松尾副会長から講演、ここでは仙人米の取り組みに対する評価が紹介された)

私にとっては初めての日美連理事会は、東京駅隣のトラストビル本館のカルビー株式会社本社ビルのプレゼンテーションルームで開催された。 NPO法人であり、公費の入らない純粋の民間法人でもあることからまだまだ社会的には認知されておらない団体であり、財政的にも大変厳しく、全て加盟自治体と民間企業の協力で運営して約10年、徐々にその理念も確立されつつあるものの、事務局スタッフなどの充実などについても真剣に討議された。 手弁当的な活動でも守らなければならない農山村の資源活用と維持、交流人口の拡大、活性化などについても話し合った。 特に、農山村、農業の重要性等については、この運動の創立者でもあるカルビー株式会社の松尾(元社長・現顧問)副会長からわが村の仙人米が紹介され、厳選米の取り組みに大きな評価をしていただきました。 こんな場所でこうした評価をされるとは思わなかったこともあり、嬉しかった。

6月議会開会とキバナコスモス

DSC_0048 DSC_0051 DSC_0055 DSC_0146                                       (小中学校共同のキバナコスモス種まき作業) 村議会会の6月議会が再開された。 議会には27年度事業の会計決算により予算の整理などの専決処分案件の報告と税制改正による税条例の専決処分案件などを提案し、さらには28年度予算の補正予算案、成瀬ダム事業用地の財産処分契約案件など合計13案件を提案させていただいている。 予算案などは明日の予算特別委員会で慎重に審議されることになっている。 本日の開会では各委員会からの報告があったが、特に議会運営委員会からは、議会改革の一環であることと思いますが一般質問の質問と答弁についてのあり方について検討がなされたようで、かねてから再質問の際に、質問が広範にわたって数項目になると答弁する立場のものからすると、あらかじめ質問内容が事前に分かっておれば明快にお答えすることができるものの、その場で直ちに数項目に渡っての答弁はなかなか難しく、しかも答弁漏れなどがあってはお互いに一般質問の趣旨にもそぐわないことにもなりかねず、次回の9月議会からは一問一答方式にしたいとの報告があった。多いに歓迎したい。 行政報告では、知事による東南アジアのトップセールスが6月下旬から7月初旬にかけてシンガポールなどで行われることになっており、これに村の「羽後の国フアーム」も参加することから村としても積極的にこれに参加し、村の産品販売拡大に向けてのよい機会ととらえて参加することとした。 更に、熊本地震の被災地の隣県である福岡県八女市星野村での日本で最も美しい村連合の総会の席上加盟町村の二つの村から、支援に対する御礼があったことを紹介した。 このほか今日は小中学校でキバナコスモスの種まきが行われて、総出で作業に頑張ってくれたようです。 この模様は、魁新報の本社のNIE推進本部(NewspaperIn Educatin)「教育に新聞を」という英語の頭文字を取った部署での取材があったようです。新聞を学校の授業などに役立てようという活動だそうで、とても大事なことであり、最近新聞離れが危惧されている折から、まずは親が新聞を読むことから子供にも新聞を読む、見るというそうした習慣をつけさせることは、ネット社会の時代とはいえ大事なことではないだろうかと感じている。子供たち中心の記事が新聞に登場することによって親近感がわくであろうし、実際、我が家でも自分たちの家族やよその家族が新聞記事に載ったりすると関心を持ってみることからもうかがい知ることができる。子供も向けの新聞記事にはとても興味を持つことは事実である。