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原画展開催中

image image image image 平成11年にデビューした東成瀬村椿川出身の漫画家・華桜こもも(はなさくら こもも)さんの原画展が東成瀬村のふるさと館で14日までの日程で開催中である。 私もやっと昨日原画展を見に行ってきました。 4コマ漫画の原画や、保育園時代に好きで書いた絵など多数が展示されており、小学校、中学校の想い出なども紹介されておりじっくり見ると、結構な時間がかかった。 それにしても、子供時代から絵が好きで、漫画家になろうとしていたことなどはじめて知った次第で、デビューが結婚しお子様も大きくなって一段落した頃に、漫画を書きたくて、自宅である横手市から投稿をしまくって、とうとう賞をいただき、雑誌社から機構依頼も来るようになって10数年、現在も数社の雑誌に掲載されているようです。 もちろん単行本も発刊されており、大忙しの毎日とのことです。 そんな方が、ふるさと東成瀬村のためにと、原画展を開いてくれたわけでとても感謝しております。 これまでには、湯沢市などにもおつとめの経験があり、私もときどきお目にかかっていたのですが、漫画を書かれていたとは全くわかりませんでした。 失礼しました。 それにしても、そうした、特技を持った方々が静かに活躍されていることを思うととてもうれしいものです。 皆さん是非おいで下さい、まもなく原画展は終了してしまいます。

林業関係と索道の会議

image image 秋田市内で林業労働対策基金の評議委員会で、現場林業従事者の退職手当て制度や安全対策を実施している法人運営についての話しあいをした。 実に決め細かな対策がとられておることを知った。 このあと、水源林造林協議会の総会があり出席。 造林事業功労者表彰なども行われ、林業事業にもやっと少しずつ明かりが指して来ているように感じている。 我が村にとっては林業は継続的にしかも計画的に推進していかなければならない事業である。 空気、水が自然に及ぼす影響を流域全体に理解して貰うように努力しなければならない。 このあと、しぱらく出席しておらなかったスキー場関係の東北索道協会の秋田地区部会に出席。 昨年度シーズンは、秋田地区部会ではリフト事業での事故がなかったようでした。 何せ、事故が起きると、スキー場のイメージが悪くなって、経営にも響く。 しかも、最近の火山爆発で全国の多くのスキー場が緊張しているし、ハザードマップの策定で、その遅れが指摘されているが、実際問題としては、その策定のためには、過去数万年単位での火山の歴史を解明してからでないと、具体的な計画策定にはいられないそうで、そのためには最低限2~3年はかかることになるようだ。 そんなことを含めて、スキー場の安全対策についても、考えられる安全対策研修会を我がジュネス栗駒山荘スキー場で行うことになったし、田沢湖線スキー場からは、モーグルワールドカップ大会や、全日本マスターズスキー大会を再来年開催予定であり、その運営に協力要請があった。 我がスキー場でも名乗りをあげたいと思っているのでスキー場としても協力していかなければならないと考えているところです。

60周年記念の井川町

南秋田郡の井川町で60周年記念式典が行われ、町村会にご案内があったので出席した。 早めに到着したので、井川町の前町長・齋藤正寧氏が精魂傾けて作った桜を中心にした公園「国花苑」を散策。 齋藤さんを懐かしみ、在りし日の思い出にふけりながら、沼を撫でくる薫風が気持ちよく、街づくりの壮大さにも感慨を新たにした。 式典は、功労者表彰5名の後、今年2月にご就任された34歳という若い齋藤町長さんの式辞のあと3名の祝辞、記念講演の講師に読売新聞特別編集員・橋本五郎さんによる「地方創生で真に求められるもの」と題して約1時間30分の講演があった。 前半は政治情勢と政治の歴史、動きなどの後、自らの家庭環境、81歳で亡くなった母親の苦労、子育て、などが講演の内容でした。 終わって、質問の時間には一般からはなかったが、中学生から4人の質問があった。 質問内容は、地方の定義、今中学生がなすべきこと、ポツダム宣言に対する対応、などといった非常に難しい質問もあった。 こうした質問に対する答え方、考え方が実に幅広く、いろんな視点で考えるように話しておられたのが印象深かった。 この日の式典には、隣の席の議長さんによると500名ぐらいであるとのことで、嬉しそうであった。 今後のご発展をご祈念する祝辞を述べさせてまらった。 おめでとうございました。

東北六魂祭

image image image image image image 東北六県の代表的なイベントを一堂に会した、「東北六魂祭 」が秋田市で開催された。 30日が航空自衛隊のブルーインパルスの高度な飛行がメーン行事になっていたのかかなりの人出であったようだ。 暑くて、熱中症にもなった人も出たとか。 昨日は一転して寒いくらい、朝方は雨もあり屋外でのイベントの難しさがこうしたことにもある。 それにしても、東北を代表するイベントが一堂に会して、披露され心を一つに東北の復興支援にあたれることは大きな意義があるものと思った。 また、東北うまいもの会場も大にぎわいで、村からの物産販売も結構な人気であったようだ。

山火事発生

image (遭難事故防止対策協議会) (スポーツ少年団練習試合) (お天気教室参加者記念写真) 昨日は驚いてしまった。 村の大柳沼から更に登って行って、増田町に近い所の杉林や作業道を焼いてしまった。 原因は山菜採りの人達が不注意にも投げ捨てたであろうタバコではないだろうかと考えられています。 一時は水がなくこのままではどこまで焼け広がるかわからないという、緊張する時間があった。 自衛隊の派遣を要請することも検討したが、 村の消防団、湯沢・雄勝広域消防署などの懸命な消火作業で約30aの消失で止めることができた。 もちろん、ヘリコプターでの消火もおこないました。 不注意には本当に迷惑をします。 そんなことがあったのですが、なんとか落ち着き、夕方には栗駒山系遭難事故防止対策協議会の総会を開いた。 遭難事故防止対策を多くの皆さんのご協力で進めていますが、なかなか山菜採りの事故は無くなりませんが、少しでも事故がなくなるように多くの皆さんから協力してもらっていることを理解して頂きたいものです。 今日は、朝からスポ少の応援とNHKお天気キャスターを招いてのお天気教室に参加した。 キャスターのお二人は植田小、十文字第二小、東成瀬小の子ども達に分かりやすくお天気の仕組みなどを解説してくれて楽しそうでありながらも、専門的な立場での話しもあり勉強になったようでした。