カテゴリー別アーカイブ: 政策

仕事始め

(新年の挨拶)

(始業時に行われている各課での挨拶と日程打ち合わせ)

2017年の仕事始めにあたり職員に挨拶をさせていただいた。

所管事業の前例踏襲を見直し、創意工夫で内容を掘り下げ深化させていく努力を求めました。

新年度は、任期最後の年に当たることから総仕上げでありながらも緒に就いた事業もあり、さらには行政施策は停滞してはならないことから、各所管、それぞれの所管班で具体的な事業見直し、新規事業などを提案し会議において議論しあい具体的な行動を起こしてほしいこと。

さらには「ねんりんピック」の開催、教育視察、成瀬ダム事業所の開設に伴う業務開始と本格的な成瀬ダム事業の本体発注に向けた事業も見込まれる事から所管課のみならず相互の連携をより一層密接にしてほしい。

そうしたことから来客も多くなることが予想され「挨拶の励行の徹底」もお願いした。

これらを推進しつつ村全体が「伸展」するように頑張ろうと申し上げたところでした。

引き続き、村議会の一月定例会議が開催され会期を12月8日までの339日間と決定し散会した。

定例会議では、年末の雪崩事故に当たっての集落の課題などにも今後十分な目配り気配りが必要であることを申し上げ、今年一年の積極的な議会での議論を通じてよりよい村政の推進にご協力ご指導を願い、議会のさらなる発展を期待したい旨のご挨拶をさせていただいたところでした。

午後からは、消防団の出初式があります。

 

新たな展開を求めて

(デンバーの日本館館長・本間さん(前列右側)をお迎えして)

友好交流を初めて30年近くになろうとしているアメリカデンバー市で日本文化の伝承などを中心にして活躍され、現在は東南アジアで孤児院を10箇所位運営されている秋田市出身の本間学さんが、そちらの仕事の帰りに昨日村を訪問し、これまでの交流を更に一歩進めた形で推進できないかとの提案を打ち合わせるために立ち寄って下さった。

私も、これまでの交流から何か具体的に交流をより一層深めるための対応を考えて昨年答礼をかねてデンバーの日本館やデンバー市などを訪問しご挨拶をしてきたところでした。

その具体的な動きとして、今年の春には二人の教育関係者が訪問し、友好を深めたところでしたが、今回本間氏がこの線に沿って具体的に打ち合わせを来春には行いたく、そのための準備をすべく訪問してくれたもので、この提案に是非とも我々も取り組んで参りたいと考えているところです。

具体的には今後細部を詰めながら、行程を組んで参りたいと考えているところですが、少し時間に余裕を持ってじっくりと相談して参りたいと考えているところでもあります。

今回は、時間は短かかったのですが次期アメリカ大統領トランプ氏の考え方やアメリカの現状などの話や東南アジアの様子などで盛り上がりました。

冬の動脈

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雪の時期になると、普段なんとなく活用している水路のありがたみが痛切に感じることになる。

この先週は、天気予報どうりかなりの大雪に見舞われた。

日曜日は村のあちこちで、雪下ろしに精を出した家庭が多かった。

家族総出の家庭もあり、屋根に上がるとあちこちで辺りほとりを見回しながらの作業で、下の方では下ろした雪を流雪水路に流し込む作業を手伝う子供たちもおった。

この水路が、集落にとっては冬における大切な雪対策の一つになっている。

村でも、この水路を整備すべく計画的に進めているが、限られた水源からの導水であり、一旦成瀬川に落としてしまうと集落での活用は難しく、それを何とか循環させるとか、あるいは一定の貯留をして再利用できないかとあれこれ思案を巡らしたり、コンサルに協力要請をしてはみたものの、なかなかまだ妙案が見つからない。

実際、発電用ダムなどでは大規模なダムを築造して、ポンプアップして水の再利用することによる発電をしているところもあることから、検討の余地はあるような気がしている。

しかし、単に流雪のための水を貯留してまでは実績がないし、流れた水と雪が溜まってしまい再利用は難しいのかなとも思う。

でも何とか別の水の活用法はあるのでないだろうか?

その点、我が村の主要な集落には基幹的な農業用水路があり、冬季の雪対策として大きな役割を果たしている。

しかし、それとても水が無限ではなく効果的な活用法は検討していかなければならないのではないだろうかと考えている。

この水路への投入も時間制を敷くとかいろんな対策の必要性は最近特に感じているところであり、集落の方々の理解と協力が絶対に大事なことである。

仲良く協力し合って、この冬も乗り切りたいものです。

地方六団体の要望会

(自民党本部での地方六団体の要望会で挨拶する高市総務大臣 ) (挨拶する谷過疎問題部会長) (挨拶する葉梨総務部会長) (早朝から沢山の自民党議員連盟の会員)

朝から、自民党本部で総務部部会と消防関係議員連盟の沢山の国会議員が参集して、29年度予算が22日の閣議決定の段取りとなっていることから、関係議員、関係団体、地方六団体等の代表者が一堂に会して、要望、予算獲得状況などの報告をお聞きし、今後の対策のため、意見交換をした。 国税収入が落ち込んでおり、地方にとっては極めて厳しい状況下にあるようだが今後の総務省、財務省との大臣折衝においてどのような決着が計られるか多いに頑張って頂きたいところです。 それにしても、国会議員の熱意ある議論は頼もしくもあった。 冨樫総務大臣政務官や官僚もたくさん出席されておりましたし、私が若い頃にお世話になった大庭地方課長さんが消防庁次長として出席されておりおりましたし、総務省の都道府県税課で税制改正に当たっておられる知り合いのかたも出席されており、挨拶することが出来ました。 いよいよ年末の予算獲得の最終段階に入ったことがひしひしと感じられる要望会でした。 東京は快晴!なのに秋田は雪!

たくさんの祖父母会

(

(じじとばばが楽しそう)

(読み聞かせグループ「つくしんぼ 」の十二支の読み聞かせ)

午前中は忙しく歩き回った。 保育園と児童館で計画したイベントがあり、開会には間に合わなかったが途中から何とか間に合った。 孫は可愛いもので、仕事を早目早めに終えて参加した。 参加してみて、職員の方々の企画、イベント内容が実に細やかで充実した内容に感心することしきり! こうした配慮があることによって、子供達が健やかに育つんだなーと改めて感じたところでした。 じいちゃん、ばあちゃんの嬉しそうな表情、取り巻く子育て環境の良さが感じ取られるようで嬉しかった。