マスターズスキー大会

SAJ B級公認 2014 マスターズスキージュネス栗駒大会の第1戦が昨日行われた。 絶好のスキー日和で、このところの天候と雪質が幸いしコースもばっちりと締った状況で選手にとってはこの上ないコースであったようです。 SAJ公認東北大会でもあり、東北全域からの参加でそれぞれ自信満々での参加であったようです。 45歳以上の参加資格でありながら、さすがに力強い滑りで、75歳以上の部にも参加されておられる方々もおり、スキーが心底好きなんでしょう。 私なんかもそれに近いのでしょうが、さすがにポールセッテングしたコースを滑る自信はないなー。ただし、タイムと勝敗に関係なくの参加であればいいんでしょうが、皆さんに迷惑をかけない程度のすべりはできるのかな? 表彰式でプレゼンターをしたが、ヘルメットをとりレーシングスーツを脱いだ晴れがましい表情はそれなりの感じでした。 今日は第2戦、どんな滑りをするか楽しみである。 残念ながらほかの行事が二つ重なってしまい出席できないし、孫もキッズレースの第2戦に出場するがそれも見られない。 残念無念! 皆さんの善戦を期待しよう。 ガンバレ!怪我だけはしないように祈りましょう。コースもかなり固いと思うよ!

3月議会終わる

平成26年度の村の予算などを審議した村議会がすべての議案を可決して終わった。 4月から始まる26年度の村の予算は一般会計で31億200万円となる予算でした。 今年の5月には村長選挙の年があり、具体的な新規事業は選挙後の6月議会に肉付けされることになるのが通例である。 従って、今回の予算は、すでに継続的に計画されている事業や、国や県との協議が整って新たな事業として事業推進が約束事になっているものは今回の予算に計上されております。 いわゆる村単独での独自の事業なんかはこの後の6月議会に提案されて審議の上決定され次第に実行されることになります。 これからの時期は、この議会を終えて一つの山を越え、年度末の会議やら卒業、卒園、さらには人事異動とかなり忙しくもあり、気持ちも落ち着かないところとなる。 そうした時期をしっかりとこなし、新たな年度に向けての取り組みにも対応しなければならないことになる。 気を引き締めてしっかりと過ごしたいし、体調面の管理、意欲的な取り組みを心掛けなければならいという思いである。 スキー場ではマスターズの公認大会が二日間の日程で開かれている。

このパソコンともお別れ

長年がんばってもらったこのパソコンとも昨日でお別れすることになった。 4月からこれまで使っていたソフトが使用できなくなり併せて何年使ったのであろうか、このパソコンもかなり不具合がありその都度担当者や若い人たちの面倒になっておる。 そうしたこともあり、全庁舎一斉に更新することになった。 そのための準備のためこのブログも、この機種での更新は最後となることになった。 この操作にも慣れるまでは相当かかったし、そのためのメモもあちこちに貼り付けて、あるいは若い職員から教えてもらいながらやっと使ってきたというか、悪戦苦闘してきた。 パソコンの画面の上下左右にメモがべたべた張られているのは、教えられたメモ書きでなかなか覚えられない証でもある。 実に便利ではあるが、なかなか使いこなすまでには至っていない。 今度の機種でも、同じようになることであろうか?今度はもう少しスムースに使えるようになるのだろうか?心配でならない。 何せ、今では、これで職員とのやりとり、日程調整、決済、連絡などすべてが、パソコンを通じての関係である意味では味気ないものです。 しかし、スマートフォンとパソコンを通じての連絡は出張時などは誠に便利であり重宝しているのも現実ではあります。 事務事業も遅れたりすることもなく、スムースにできる時代であることは間違いがない。 要はどう使いこなすかであり、自分がもっともっと習熟しなければならないのでしょう。 そんな思いで新しい機種に対面することになります。 ありがとうございました。

全員「サクラサクラ!」

議会の決算特別委員会が昨日無事終了した。 密度の濃い審議であったものと感じている。 審議を通じてやはり反省と改善すべき事項もあることに気づき、職員もそうした所管事項をしっかりとメモをしつつ、次の計画立案、企画に役立ててほしいと願っている。 そうした審議の過程での課題はすなわち村民のためになる事業となるわけであり、常にそうした視点で物事を考え、実行していく姿勢が何よりも求められることになります。 特別委員会を設置し、集中的に審議していただいた議会に対しても心から敬意を表したいと思う。 ところで、3月議会も後は残すところ最終日のみとなった。 この議会が終わると、多くの会議が目白押しである。 もちろん小学校の卒業式やら保育園の卒園式もあるが、村の中での会議もかなりの回数に上るし、主に秋田市や湯沢市での会議も連続して午前午後に分かれての会議があり、体調維持にはかなり気を遣わなければならない。 ここまでのばしのばししてきた事業もあり、何とか前例踏襲ではない会議運営ができないものかとつくづく感じられるのがこの年度末事業である。 本当に改善されないもんだなーとつくづく感じられてしようがないですなー。 高校入試も全員合格で良かった良かった!今年の平均点はかなり厳しかったようで、それだけに受験した生徒はもちろん保護者もかなり心配されたむきがあるようである。 今朝も、発表から一夜明けた生徒たちが学校での発表などからの帰りに出会ったのでみんなにおめでとうと声をかけたらものすごい明るい表情で、「ありがとうございます!」ときた。元気でした。ついこの春休みが大事だぞ!声をかけてしまい、しまった!?言わなきゃ良かったかな?でもやっぱり春休みの過ごし方が大事だと思っているものですからつい言葉に出てしまったしだい。ごめんなさい! この時期、やっぱり春が恋しい、緑も恋しい、生徒たちの気持ちも緑に向かって前進してほしいものです。

予算特別委員会

  (特別委員会審議の模様。写真は議会広報担当提供) 村議会の予算特別委員会が二日間の日程で開催され、その一日目が昨日行われた。 9名の議員と村からは職員が説明のため窓口業務をのぞきほとんど全員が出席して開催された。 これは画期的なことであり、職員にとっても議員からどんな質問があるかかなり緊張しての出席であっただろうと思う。 私からすれば、そうした緊張感を持つことはとても大事なことであり、しかも所管事項についてしっっかりと勉強し、どんな質問をされても常にこたえることができるように準備しておることの大切さをしっかりと肌で感じたことであろうと思っている。 そうした審議の過程で、もしかして予算のあり方について改めて感じることもあったのではないかとも思うし、それは今後の事業を計画する意味合いからも重要なことであろうとも考えられる。 議会でも、これまでと同じように管理職員との議案審議をしてきたわけですが、それをさらにつっこんで直接職員から予算の内容について確認できることによる意義もあるものと感じている。 こうした形で、議会と行政執行部が率直な議案審議を通じて村政に前向きに取り組んでいただけることはありがたいことであるとも感じた。 審議の途中で午後2時46分となり、3年前の今日未曾有の3.11大震災が発生し、その被災者の方がたのご冥福を祈って全員で黙祷を捧げた。 あのときも今日のような天候で、私も秋田市に出張して手形陸橋付近であの地震に遭遇した状況がまざまざと思い起こされた。 道路が波打ち、電柱はゆらゆら揺れるし、自宅から飛び出してこられる方々がたくさんおった。 ももなく信号が止まり交通渋滞が始まった。 やっとのことで会議場に着いたが、会議は医療関係者の会議で、お医者さん方も多く参加していたが、さすがに会長のお医者さんは、極めて簡潔に事情を理解しての会議運営で、30分ほどで終えて、帰途についたが、、、、、、、。 自動車道は止まり、国道13号もものすごい渋滞、自動車のテレビを見ることができて、その災害状況はつぶさに見ることができたが、ただただ唖然とするだけであった。 次第に雪も強くふりだし、吹雪となった。 結局、役場に帰ったのが秋田市内から5時間近くもかかってやっと到着、対策本部での対応で帰宅できたのが夜遅く、夕ご飯もあり合わせのカップラーメンで真っ暗な中での夜となった。 いろんな思い出が去来したし、妻の誕生日も何もあったものではなかった。