私事 交通安全協会支部総会 2015年3月30日(月曜日) 爽風雲 交通安全協会東成瀬支部総会が開かれ、優良運転者の表彰、26年度の事業、決算の承認かされた、更に新年度の事業計画、更には予算の承認もされ、今年は役員の改選があり、支部長に鈴木国男氏から佐々木誠一氏にかわった。鈴木氏は6期12年努められたようで、数々の功績があり本当にご苦労様でした。 今回は、先般県警本部長から交通死亡事故ゼロ1000日を達したばかりで、是非とも記録更新に向けて全員で努力することを誓いあいました。 また、飲酒運転防止競争で我が村が一位になったことから、この記録更新にも村民の方々と協力しあって努力することも確認しあった。 午前中は三男家族が短い休みを終えて那覇に帰った。 次は、小學校に入ったり、転勤などがあればそうそう帰ってもこられないだろうが、もう少し近いところであって欲しいものと願いたいものである。
私事, 芸術・文化 文部科学大臣受賞祝賀会 2015年3月29日(日曜日) 爽風雲 (ソリ乗り) (飛行機雲も鮮やか) (我が家の孫たち) (謝辞を述べる戸部氏) (戸部氏の孫さんたちからお祝いの花束贈呈) 同級生の戸部尚武氏が社会教育功労者(子供会育成)として昨年表彰され、これを皆でお祝いしようと、実行委員会が作られ、昨日240名を越える方々が出席して盛大にひらかれた。 幅広い交遊のあるかたで、それはそれは各界各層からの参加で誠に賑やかなものでした。 それこそ戸部氏の人となりが自ずとわかろうというものでした。 心からお祝い申し上げたいし、戸部氏の普段からの活動が認められたものであり、何といっても何事にも一生懸命で丁寧な対応、親切、さが結果としてでたものです。 また、母校横手高校の同窓会組織、美入野会の事務局長は長く、生涯局長を続けてくれるくらいのしっかりした局長ぶりでもあるようた。 子供会の育成組織は全国規模で組織され展開されているが、なかなか活動が広がりを見せておらないようですが、我が村の場合は結構歴史もあり、活動も親子会活動を中心に活発であり、ある意味では余所の地域からすれば先進地であるといってもよいように感じている。 もしかして、我が村からこうした受賞者の可能性もあるのではないだろうか? 期待したい。 昨日の午前中は孫たちをつれてスキー場でそりあそびをさせた、春の陽光をいっぱいに浴びて孫たちも楽しそうであった。
スポーツ, ノンセクション, 私事, 芸術・文化, 防災・消防, 雑感 お祝い、退任挨拶、表彰式など 2015年3月28日(土曜日) 爽風雲 なんともまー慌ただしい一日。 都合で秋田の療護施設に入院するお子さんの入学祝をしてから、スポーツ振興に役立てて下さいと多額の寄附金をここ数年続けておられる(株)菅与さんから今年もご寄付いただいた、ありがたいことで、ご趣旨に沿ってしっかりと活用させていただくことにしたい。 このあと、会社の来期の運営を打合せ、続いて、教職員の退任挨拶会、12名の転出される教職員にお礼と今後のご活躍を期待したところでした。 引き続き芸術文化とスポーツ文化などで活躍、功労のあった方々にたいしての表彰を行った。 午後はNHKの取材を受けてから広域市町村圏組合の議会に出席、こちらでも議会終了後、退任される方々の送別会が行われた。 早めに切り上げ、帰宅、沖縄那覇から遊びに来ている三男家族と遅い夕食。 孫たちも元気に育っている。 明日も明後日も行事予定がありゆっくり遊んでもやれない。 かろうじて早起きをして、堅雪の上で孫たちを入れて凧揚げをしてやるぐらいだ。
ノンセクション, 政策 会長会議と財政部会 2015年3月27日(金曜日) 爽風雲 全国町村会長会議と政務調査会の財政部会 が開催され初めての出席をした。15名の委員で構成されており、27年度の重点要望なとを審議した。 この後、財政などに精通されている神野直彦東大名誉教授による「今後の地方財政を巡る課題について」の講演があった。 最近の人口減少問題について、余りに神経質になりすぎている。 統計は統計として大切であるが、 統計数値を弾き出すに当たって、母数が小さいと当たらないことが多く、人口減少は減少として自信を持って町村運営をすべきである。 失業率は、確かに沖縄県が高いが、人口構造は寸胴型であり、いわゆる逆ピラミット型ではない。しかも、地域への永住意識は圧倒的に高いそうである。 ここが日本全体の問題であろうし、そうした意識改革が求められる。 第二次大戦後繁栄しているスウェーデンは「ふるさとは近くにありて想うもの」で、日本は室生犀星の「ふるさとは遠くにありて想うもの」の思想なのか、決定的に違うところがある。 こうしたことから、一極集中の是正と声高に言っても既に言い古されたことてあり、これまでの政策の舵を切る努力が必要だ。 今後は、地方創生対策財源のを短期ではなく中長期的に確保することが政府の責務であり、地方団体としての大きな役割であるし、政府の地方財政対策の委員長としても努力するし、進言していくとのことであった。 そのためには、地方交付税の法定税率の拡大、補償、確保が今後の大きな争点になってくる。 このあと、内閣府の危機管理担当副大臣からの政府の危機管理についての地方自治体としての取り組みのついての考え方が、「自助」「共助」が大事であることが強調された。 また、山崎地方創生総括官から手際よく説明があり、今後も要請があればいつでも出掛けていき、ともにその対応に当たりたいとの強い決意があった。 何せ、初めての会議で緊張したが、無事挨拶などもさせていただき終えることが出来ほっとした。
福祉 福祉を考える 2015年3月26日(木曜日) 爽風雲 午前中は村の社会福祉協議会の理事会で新年度の事業計画や予算などを審議決定した。この中で話題になったのが全国的にも早い取り組みをしてきた、地域が自主的な福祉活動、仲間づくり、健康づくり、介護事業、食生活、防災など幅広い活動の地域推進事業「いきいきサロン」のあり方で、少し停滞ぎみの原因を自由に話し合った。 その要因としては発足当時の参加年代の変化と家庭的な課題もあることによることもあった。また集まっておこなう内容を少し考えた方がよいように感じた。 それこそ全国に先駆けて取り組み、今でこそ他の地域でも取り組んではいるものの、内容的には我が村のような濃いものではないようであり、会としてはこれを更に充実するように検討することとした。 そのためには、社協職員が積極的に村の方々と接触し、事業参加を普及していく必要性を感じた。 この3末で退職 する社協活動専門員も八峰町出身ながら、全く見ず知らずの村でかなり難儀をしたと思うが、ここまで活発化するためには8年もかかったわけであり、人を知ることが何よりも重要であることを感じられたと思う。本当に難儀をかけました。ありがとうございました。 社協活動はまず人を知ること。 後輩の若い職員たちもこの気持ちしっかりと持って頑張ってもらいたい。 このあと、秋田県社会福祉協議会評議委員会に出席、課題は、県社協の考え方をどのように一般県民に周知するか、県レペル、国レベルの会議ではいつも感じてしまう。 やっぱり我々の市町村しかいのだろう。 いかに立派な計画をたてても、住民に届かない施策は意味がないわけで、理解しあいながら協力しなければならないことだけは確かである。