今朝は昨晩の冷え込みもあり、予報では大雪とのことであったが、いつも通り起床。
外を覗くと、昨日息子と開けた窓越しの様子がすっかり展望でき、除雪の必要なし!
しばらくぶりに除雪なしの朝となった。
次第に明るくなり、空には青空も覗くいい天気となった。
特に予定もなかったので、秋田空港だけで使用できるプレミアム商品券が今月末までとなっていたので、買い物に出かけた。
当然のように、県内の特産品ばかりでそのなかに我が村のトマトケチャップもあって、そうしたものも買った。
村の商品があると嬉しいものです。
期限切れにならないで良かった良かった。 カテゴリー別アーカイブ: 雑感
雪下ろしの工夫
![DSC_2892[1]](http://blog.higashinaruse.com/sennin_blog_01/wp-content/uploads/2016/01/DSC_28921-300x169.jpg)
大荒れの天候も少し小康状態になったようです。
すっかり例年並みの積雪状況で、今日現在の役場観測地点で126cmとなっている。
各家庭では屋根の雪下ろしや住宅の周囲の除排雪に頑張っておられる。
最近は次第にその除雪、雪下ろしを自分ではできなくなってくるご家庭も増加しており、その対応に村の社会福祉協議会では雪下ろしに協力して下さる方々を登録していただいて、要請に応えています。
今冬も、すでにそうした方々の出番が出てきており、助かっていますが、心配なのが雪下ろし事故です。
すでに県内でも雪下ろし中の事故が続出してニュースで報道されています。
作業に当たっては、十分な注意と慎重な作業をしていただくようにしてほしいと思う。
私も先日は車庫の雪下ろしをしたのですが、先日も報道された「タスカルバー」安全ベルトとヘルメットをつけて作業をしたがほとんど邪魔にならないような使い勝手のよい状況でした。
是非皆さんも着装しての作業に当たってほしいと思います。
その使用に当たっては、役場の民生課、社会福祉協議会に相談して下さい。
ところで、各家庭や雪下ろし雪下ろし協力者の方々はその対策にいろいろ工夫を凝らしています。
その一つに、ビニールトタンの「樋」を作って直接水路に落としたり、運搬トラックに積み込む対策も採られている。
今日も少し落ち着いた天候の中で、その設備をした家庭で雪下ろし作業していました。 こんな空でも警報!
(我が家から北の青空)
(東の方向)
(西の方向、やはり荒れてくるのかな?)
今朝はすごい雪で役場観測地点では30cmの降雪、130cmの積雪となった。
雪が少ない少ないと言っていた年末年始、それが、わずかな期間で例年並みとなった。
一気に降るものですから皆大忙し。
大柳地区の観測地点ではもう2mを越えたとのこと。
やはり降るときは間違いなく降るものです。
本格的な降雪期間がこれから続く訳ですから、油断せずしっかりと雪対策に当たらなければならない。
それにしても今朝は青空も覗き、好天が予想されるような状況ですが、これから荒れてくるんでしょうなー。
今日はびっしりの日程がつまっている。
昨日までは、県内の市長村長が東京に集結して、それぞれの在籍企業との意見交換会があったようだが、我が村には出店企業がなく、行かなかったが、企業誘致と企業立地対策をどう考えるか、我が村ではどの方針とするか?
やはり、企業立地促進、地域にかなった企業の創設促進がより有効なのではないだろうか。 奥羽新幹線の実現を
新幹線の新庄から大曲までの延伸を求めて粘り強い運動を展開してきていた我々秋田県南地域、とくに湯沢雄勝、横手平鹿地域については、山形新幹線が新庄からのルートが酒田市方向に向かっているように感じており、その延長線上には羽越線の新幹線ルートになり得るような気配から、いささかその運動もトーンダウンしがちであった。
しかも、この運動や要望をしていても秋田県やJR東日本本社の意向に詳しい方々から伺っての話としてお聞きすると、どうも奥羽線の新幹線については計画にないのではないかといった話であった。
この計画実現となった場合にはJRとしてはその多くを県や沿線自治体に求めることになりかなりハードルが高いだろうとのことであったように感じている。
それに自治体が応えることができるのか、といったことから乗り気が薄いように感じていたところでした。
ところが、年末に行われた国会議員の国政報告会で政府与党の国会対策委員長から秋田新幹線を称して「あれが新幹線ですか?こんな新幹線見たことも聞いたこともない」といった疑問が投げかけれられ、早速国土交通省の担当局長さんに問いただし、検討を指示したようなお話を伺いました、同時に秋田県としてその実現に向けての運動を展開したらどうか、との極めて具体的な提言あり会場の皆さんからどよめきやら賛同の大きな声と拍手がわき起こりました。
会場には知事も国会議員、県議会議員も出席しておられ一様に驚きを持って歓迎すべき提言にこれまでの無力感を感じていた運動に一縷の光明を見いだしたところでした。
その後、県議会でこの発言に対する議論があるのかと期待していたところでしたが、質問の提出期限などの関係もあってか、何も具体的な話がなかったので残念に思っていたが、昨日の魁新報の社説で取り上げられていたので、これから具体的にこの課題に対しての世論が盛り上がるだろうと大いに期待しているところです。
ただ、「試される本気度」については、年頭記者会見でも述べておられるように、相当期間を要することであろうと思うが、それをどのように具体的に議論をし、実現に向けて我々も積極的に関わって行かなければならないものである。
新幹線化は沿線住民にとっては、日常の通学・通勤電車の運行とも係わってくることになりその理解と協力を得る必要性もありなかなか難しい課題も今後出てくることも予想されるが、これはそれぞれの自治体としても取り組まなければならないことにもなります。
秋田県にとっても大きな政策課題として浮上してきた報告会でありましたし、社説報道でした。 青空ものぞく

しばらく雪マークの続く天候の中、今朝も見るからに軽い雪が降り続き、冷え込みも一段と厳しくなってきた。
テレビのお天気番組では、例年よりも約一ヶ月遅れの冬といった様相を報道していた。
昨日は遅れている秋田県南高規格幹線道路の山形と秋田県境の間の整備が整備区間となり具体的に工事が始まっており、その整備促進の要望に中央省庁を回った。
紹介国会議員の働きかけにより道路局長、財務省の公共事業担当の主計官などに直接説明でき会長である湯沢市長から要望書が手交された。
天気予報通り、東京も寒くどんよりとした天候から時折小雨が降り出す中を国会議員会館にも国会議員をお訪ねし要望してきた。
天候は全国的にこれから冬型と言うことで、なにやら心配になってきた。
そんな冬空の中、今朝は時折青空ものぞきほっとする感じでもあった。
この青空が応えられないほど美しく、気持ちも清々しくなる。
雪国に住んでよかったと思う時間でもある。
大寒までまだ1週間あまり、これからが本番である。