スキー場の様子を見ようとお昼過ぎに出掛けた。朝から軽い雪ではあるが少し降り続いていたし、お客さんの入り込みはどうかな?
行ってみると結構いりこみがあった。
小学校のスキー教室で利用していただいているようで、皆楽しそうに滑ったあとのようで帰り支度の最中であった。
その帰ったあとはゲレンデはわずかなお客さん。
スキー教室は助かります。
子供たちも、聞いてみると楽しかった!とのこと。
スキー教室も年間計画があり、年にほんのわずかであり、もっと回数があってもよいように感ずるのですが、なかなかそうもいかないようですなー。 



冬休みの真っ最中で、児童館もいろいろな企画をして、子供達の健全育成に努めている。
昨日は三つの事業が企画されていたのでちょっと寄ってみた。
まずは、書き初めの会場をのぞいた。手本をしっかりと見ながら丁寧に筆を運び講師の先生から適切な声をかけてもらいながら、見事な書にしていた。
新春から真っ白な紙に黒々とした墨の色も鮮やかに元気よく書き上げていく姿は素晴らしいもので、清々しさを感じた。
次には、子供達を世話して下さっている「虎の穴」のメンバーがお茶を点ててもらい、簡単な作法などとともに一服の味わいをしておりました。
私も相伴に預かりました。
次の会場では、映写会が行われており、みんな大好きなアニメ映画に見入っていました。
こうした形で、冬休みも充実した時間を過ごしており、子供達を預けて仕事のできることは保護者の方々も安心なことであろうと感じたところでした。 



