「冬のくりこま高原・キッズバケイション・スキークール&森の雪遊び」が行われた。
昨年に引き続き、首都圏から30名が飛行機でジュネス栗駒スキー場にきてくれた。
羽田空港から秋田空港発着で一泊二日の日程で秋田県雄勝振興局が企画し、昨年も大好評だった。
今年は昨年よりも多く参加してくれて、あいにくの天気ながら、皆さん元気に雪を楽しんでくださいました。ん・
空港から空港の発着で送迎をしっかり組み込めば一泊二日でゆっくり雪を楽しむことが出来ると大好評で、これからもこうしたツアー企画をしていきたい。
こちらに着いてからは、スキーの指導陣がしっかりと指導してくれ、ごちそうは成瀬加工研究会の心のこもった手作り料理や餅つき、夕方からは雪像作りなど盛り沢山のメニューで楽しんでもらいました。
空港から空港の企画は大事なことですし、計画もたてやすいように感じている。
NHK総合テレビ「マッサン」を楽しみに見ている。
朝の連ドラはこのマッサンばかりでなく、楽しくも、はらはらしながら、そのドラマの主人公やら取り巻く人間模様を興味を持ってうなずきながらあるときはそっと目頭をぬらしながら、あるいはよかった!
よかった!と喜び、語り合いながら見させてもらっている。
昨日も、マッサンとエリーご夫婦の娘「エマ」の成長とその育て方に触れる部分があった。
「冒険する心、何でも思っていることを話す心が二人の子育て方であった」とするエリーさんの言葉に、とかくするとウイスキー開発にかけるマッサンの懸念を払拭させる娘の言葉と鋭い指摘に、思わずそうだよなーと思う反面、心配することもあり得るんだよなーとも考えてしまうのもあるもので水す。
何とかうまくいってほしいし、そうなってほしいと願う心が相半ばしてしまうのもまたあるものです。
さてこれからの展開はどうなるのでしょうか?
そんな思いのなかで、気になっていたのが全国中学校スキー大会に出場していた高橋さんの成績が来ない!こないということは?と思って出勤したら報告があった。
大回転女子の部で、一本目8位に付け、二本目この分だといいところまで行くのかと期待していたようでしたが、8位よりも上位を狙って果敢に挑戦し、転倒してしまったとのこと。
成果を出せないですみませんとのこと。
何を言いますか!一本目の成績ではだめでさらに上を目指そうとする挑戦意欲!これこそ皆が願っていることあり期待しているのではないかと。
まだ2年生、その意気やよし!
コーチ陣もそこいらあたりはしっかりと見ているようでした。
何よりも、レースは本人次第、強い気持ちと一瞬にかける挑戦意欲があってこそ成果が出るものだと思うし、厳しい練習と普段の練習の成果が現れることにもなる。
この気持ちは、連ドラのマッサンの粘り強くウイスキー作りにかけている挑戦にもつながっているものと思える。
やはり、漫然と過ごすことなく意欲的に挑戦することの大切さを教えてくれるように感じた。 









