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小・中学校で入学式

image (担任の先生と先輩にてを引かれて入場) image (元気に入場) image (少し緊張しているのかな、後ろには先輩) image (教室ではこれから使う学用品が一杯) image (着席した新中学一年生) image (保護者も勢揃い) image (先輩たちが合唱で歓迎) image (通学バスを待つ子供たち) 午前中は東成瀬小学校に31名が元気に入学した。 今は、全員が保育園からの入学で、団体生活にもなれており、返事から座っている姿勢、など全くこれからの学校生活に不安感などみじんも感じられなかった。保護者も同じであろうと思う。 ただ、「勉強」ということもあり、少なからず緊張感はあるのではないだろうか? 式を終えて、教室に入ると、学習道具なと沢山渡され、いよいよといった感じかな? 色々なお祝品もあり、村からは節目節目の祝金を小学校入学時にもお渡ししており、このあと中学校、高校の入学時にもお祝いすることにしている。 午後には中学校の入学式で、21名が初々しく学生服に身なりを整えて、大きな元気溢れる声で入学点呼に返事をしていた。 私からは、目標を立て、何語とにも正面から立ち向かう姿勢、一生懸命に努力する中学生であって欲しいと申し上げた。 保護者も子供達のよき相談相手になって欲しいし、共に悩みながら最も多感な時代を迎えるこの子供たちを育てて欲しいと思うところです。 入学おめでとうございます。

教育力発揮を期待

昨日は、小中学校の教職員人事異動により転入された10名の方々の合同挨拶会があった。 転入者を代表して中学校長の小田島校長が、東成瀬の人たちはよい人たちだと聞かされてきたので安心してがんばれるとのことであった。 私の挨拶も、それを受けて、その通りであること。 PTAも地域も協力的であり、我々行政や議会も教育環境の整備には万全を期しており、皆さんが持てる力を存分に発揮できるように努力したいので、思いっきりがんばってほしいし、出勤は朝日に向かい、公務が終わったとは夕日に向かってその太陽のエネルギーを一杯に吸収してくださいと申し上げた。 鈴木教育委員長からも、東成瀬村の子供たちの教育をよろしくお願いするとの言葉があった。 この時期、多くの方々が挨拶に見えられるが、そんな中に東成瀬小・中学校にに勤務なさったことのある親戚や兄弟、姉妹がたまたまおられることがある。昨日もそんな方がおり、東成瀬に赴任中のことをよく聞いており、仕事がしやすかったし、子供たちも純粋で、地域の方がたも実に協力的であったこと、その結果が今報道されている成果であるんだなーと話しておられたとのことでした。そうしたお話はたまたまお聞きすることがあり、何となくうれしいものです。 やはり地域との一体感は教育の上でも大事なことであるように改めて感じているところです。

ぞくぞくと避難訓練

image image 春の火災予防運動と兼ねて岩川地区の避難訓練が行われた。 長い冬からいよいよ春の兆しが日毎に強まり、地域の人達も動きが多くなってきた。 この避難訓練には、同じ地域とはいいながら、滅多に会わない人達も多く、皆さん元気で避難訓練には参加してくれていた。 私も隣家の独り暮らしの先輩に声をかけたところ、元気に返事をしてくれた。 残念ながら腰が痛いといって、避難訓練には行けないとのことてあったが、普段からこうして声かけだけはしなければならないことである。 このあと、甥の一回忌があり避難訓練は早めに失礼した。 実家の不幸続きには本当に参ってしまった。一方では、もう二人の甥っ子たちは元気だし、高校入学、結納とめでたいこともあって何かほっとした。

思い思いの入園

image image image image なるせ保育園の入園式が行われた。 3月には31名が卒園し、今年は11名が入園した。 4歳児から6ヶ月児の入園で、それぞれの行動をする、それはそれは思い思いの入園式でした。 心配しているのが保護者であり、子供たちは元気そのもの、他の保護者や保育士さん来賓の笑いを誘っていました。 この子供たちが、一年後には大きく成長していることでしょう。 ただ単に大きくなるのででなく、心や人との交わりを自然と吸収し、精神的にも大きく変化していることでしょう。 それに比べて我々はどんな変化をすることとなるのか?甚だ覚束ない頼りなさである。 子供たちを見習わなければならないおもいでもある。 午後は十文字の「紅玉」で孫たちと嫁、家内で昼食。 そこで、県議会議員選挙中の候補者とばったり! 激しい戦い、定数3名に候補者4名、厳しい戦いのようです。皆さん頑張ってください。 夜は皆既月食、カメラを構えたが、手動に切り替えるのに失敗して途中で諦めた。

お祝いに歩く

(豪快な不動滝) 米寿に達した方々3名のお祝いと出生者4名のお祝いにご家庭を訪問してきた。 米寿の方々は皆さん元気で、いろいろとお話をさせていただいた。 それぞれの生活は違うものの、外でゴミ焼きの整理をされておったり、病院に行っているが、なるべく車では行かないで路線バスを使って自分で行くようにしている、そばにはお嫁さんもいて、車でつれて行っていたが、ぼけないように自分で行くようにしたいとのことで、自分で行ってもらっているとのこと。なるほどそれはいいことだと申し上げたところでした。 もう一人の方は、村の福祉協議会の移送サービスのおかげで通院でき、特に冬はバスを待っている間に風邪を引くような状況でとても助かっている、とのこと。とても感謝された。もちろんこちらの方は移送サービスの対象になる方でありあり、前の方はご家族がおられるわけですが自分で自分のことをやれることからそうしているわけで、しっかりとそれぞれの考えで生活なさっておられるようでよいことだと思っておる。 出生のお子さんたちも第一子が二人、第二子が二人、でしたが、それぞれに村の子育て支援制度をしっかり説明し、安心して第二子、第三子を産んでいただきたいと申し上げており、皆さんにこにこ笑って「はい!」と応えてくれました。 必ず、だっこさせてもらっているが、かわいいものです。 一体何人だっこさせてもらっただろうか。 村の宝ですし、役得だなー! すみません!! 帰りには、仙人修行の滝行地「不動滝を見に寄ったら、雪解け水でごうごうと豪快に流れ落ちており、担当者も「これに打たれたら頭が割れてしまうな!」感嘆の声を上げていた。 水しぶきも上がっておりすばらしい景観でした。 昨日は、県議会議員選挙の告示日、定数3人に3人の立候補、無投票当選が決定した。 おめでとうございました。 県勢発展のため特段のご活躍をご期待お願い申し上げます。