カテゴリー別アーカイブ: ノンセクション

山のごちそう

(フルコース) (熊の脂肪味噌漬け) (熊の手) (見事に平らげていますねー!) 海のごちそう、山のごちそう、それぞれその場所でなければ食べられないごちそうがあると思う。 昨日はその山の料理である「熊と山菜、つけもの」などを中心にした食事会を開いた。 めったに食べられない熊の皮下脂肪の味噌漬けはやっぱり珍味であり、熊の手と足は 初めてのかたはちょっと戸惑いもあるようだがコラーゲンの固まりみたいでとても美味しい!肉の刺身をニンニクで食べるのも柔らかくとても美味しかった。 更には、熊鍋料理も絶妙な味で柔らかくたまらなく美味しかった。 次には、この時期にワラビの保存方法が良く綺麗な色のワラビのおひたし、ニンニクのミズたたきもまたうまかった。 大根のいぶりがっこ、ミズの実と茸のヌキウチの味噌漬けもピリッとしてお酒に最高だった。 おかげで話しも弾んだ楽しい一時であった。 来週からは議会である。

重い雪

(長寿祝い金をお渡しした家の曾孫さんがもう雪だるまを作っていました。) 1日の夜から降り出した雪が、朝方は大したこともなかったのですが、日中は間断なく降り続きしかもその雪が大変に重く、昨日は日中も除雪車が出動するという状況、更に夕方には再び除雪の必要があるくらいの降雪量になり、大忙しの除雪になった。 この雪は、たっぷりと水分を含んでおり、農業用パイプハウスや電力線にもいたずらをするので要注意である。 すでに、農家の方々の中には、ハウスの雪を寄せているかたもおりました。 三回降ると根雪になると古老の方が言っていたし、私も地盤が乾かないと根雪にはならないと思っているので、まだ根雪は早いと思っている。 それにしてもいい降りっぷりである。 来週はスキー場開き。20日がグランドオープン、それに間に合ってくれて十分ですがねー。 今朝の降雪量は、役場前で38cm積雪量43cmでした。 そんな天気の中、長寿祝いに村の中を回った。 88歳のおばあさんから、村はいい、ありがたいです。でも戦争はダメだ!日清戦争は辛かった!とのこと。 そうです。戦争はいけません!

成瀬会にぎやかに

image image image image image image image 26回目の首都圏成瀬会が200名近い参加者のもと、改装成った東京江東区砂町文化センターで賑やかに開催された。 秋田県東京事務所の担当課長、東京秋田県人会会長、事務局長、東京胆沢会長、湯沢会長、村ノ内議長、議員さん方、なども出席してくださいました。 また、漫画家高橋よしひろ、エッセイスト佐々木桂さん、先日、ふるさと先生をしてくださった伊勢谷孝男さん、県の芸術祭で詩の部門で二年連続で入善した、佐藤清助さんなど会員も出席し、それぞれ紹介をしました。 皆さん、懐かしそうにあちこちで語り合い、談笑しあっていました。 ふるさと応援団にも積極的に加入してくれましたほか、会員の方々が紹介して連れてきてくれた方々も年々多くなり、ふるさと納税に協力の意向を示してくれた方々もありありがたいことです。 会長改選もあり、新しく、入道出身校の高橋政勝さんが満場で決定した。

東京は休日も動きあり

image image image 首都圏「なるせ会」の総会のため、前日に上京した。 調度、先月亡くなった兄の納骨があり、寄り道ではあったがそれにも出た。80歳はちょっと早かったなー。お寺さんも曹洞宗でかなり古い由緒あるお寺さんのようでした。合掌。 平日の混雑には移動に大変な疲労感がある。 移動のためには地下鉄が早く今ではほとんどその利用であるが、最初はとてもとてもスムースに乗り換えができず、会議時間に間に合いそうもないときは、仕方なくタクシー利用となる。 休日は大抵空いていて、簡単に移動できると思っていたが、昨日はそれにも関わらずなぜか混んでいた。 何かイベントでもあるのかと思って聞き耳を立てていると、今日はどうしたんだろう?話していた。 ということは、景気が回復基調にあるのかなと思った。 そんな思いで、ホテルに入って、政治討論のテレビ番組を見ながら夕食、総選挙に対する各党の主張を聞いた。 久しぶりにじっくりと聞くことが出来た。

総理も出席全国町村長大会

image image image image image image 政局風雲を告げる国会審議の中で、安倍総理大臣も地方創生の重要性から、全国町村長大会に出席してくれました。 国会解散となぜそうした決断をしたかをのべるためにも我々町村長に直接決意のほどをのべてくれました。 消費税10%の実施時期延期とアベノミクスの政策の推進について信を問う選挙とする決意表明でした。 高市総務大臣も挨拶され防災、消防などと婦人消防などの重要性をのべておられた。 一方石破地方創生担当大臣の挨拶は、来年までに地方にその人口減少対策含めた計画をしっかり立て、それにたいしてしっかりと交付金制度あるいは地方交付税などで対応すること、そのためには地方にもそれなりの責任と覚悟が必要であることが説得力のある挨拶をされていました。 相変わらず説得力があった。 ただ、ここで感じたのが、こうした計画樹立に当たって、国からはすでに県などに通達がなされているようなお話しであったのに、我々にはマスコミ報道でしか知り得ていないし、一体どうなっているのだろうか? 一年間の内に計画樹立をするには それなりの準備が必要であり、時間があまりないことからどうなっているのか心配でもある。 大会は、昨年から司会、議長ともユーモアある栃木県会長と三重県会長の絶妙な進行でとても和やかな大会となっている。 このあと、青森、岩手、秋田の北東北3県の合同中央研修会が行われ、今年で9回目の開催で、講師には元に防衛大臣をされた森本敏先生の「日本と安全保障」と題しての講演会、何の気なしに読み、見ていたニュースなどの バックグラウンドがよく見えるような気がした。 目から鱗と言った感じでした。 特に中国の内政、軍、党と汚職、経済力、資源、環境汚染、等々、更には韓国のそうした状況と慰安婦問題、中東情勢、石油、ロシア、イスラム国の脅威、現状、謎のカリスマ指導者、宗教等々全てが繋がっていることと日本の安全保障を考えなければならないことをお聞きすることができた。 秋田のA銀行の元頭取とは懇意で素晴らしい方であること、東大元学長さんや読売新聞特別編集顧問さんなどとも懇意にしていることも別室でお話しすることができました。