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巨星逝く

image 我々町村長をリードしてくださった秋田県町村会長である齋藤正寧(72)井川町長が急逝した。昨日早朝、年末から入院中の病院で亡くなったとのこと。 あまりに突然の訃報でことばもでなかった。 連絡をいただいたのが出勤前の7時30分頃、正寧さんなぐなってしまった。とのこと。 12月はそれぞれ忙しく、11月下旬の電算事務管理者会議が最後にお会いしたことになるのでしょうか。 11月の町村長大会も所用で欠席されてはいたが、その後の会議でも元気で主宰され、安心してしておったのに驚き、戸惑いで一杯である。2月には、改選があり、一旦出馬表明、その後病状から無理であり、引退をひょうめいされた。 その決断の早さ、病状を総て明らかにしての記者会見などジャーナリストとしての矜持、地方自治体の首長としての姿勢を鮮明にしたものであったと強く感じた。 それまでの御本人の揺れ動いた感情はいかばかりのものであったただろうか。 想像にあまりあるものがある。 物凄い緊張感のなかで、その決断をしてからその緊張感がぷつりときれてしまったのだろうか? あの豪放な中にも物凄い思いやりのある言葉使い、他人をおもいやる気持ちの強さは並大抵ではなかった。 国、県に対しても堂々と町村の方針を示し、何事も臆することなく主張してくれ頼もしくもあり、我々の支柱であった。 10期挑戦、全国最多町長が叶わず残念無念! 今朝の散歩もそんな思いで足どりも重かった。

最低の投票率

  (エナジードリンクとレストランのピザ、ドリンクは孫ががぶがぶ飲んでしまいました。よく見たら、カフエインなども入っていました!) 年末の総選挙、アベノミクスの成果を問う選挙、政権維持の姑息な解散総選挙、来たるべき消費増税対策、秘密保護法の危険な運用懸念、沖縄米軍基地対策など並べてみると争点になる課題は結構多くあった。 それに対する国民の判断を仰いだわけで、批判、意見は意見として意義があったことであるのではないかとも思われる。 投票率は村は、71.84%で大潟村に次いで秋田県第2位でしたが、昨日の天気では致し方なかったのかな。 結果は出ました。 政権政党には、その結果におごることなく、今後の政策遂行や国政運営のすべてにおいて真摯に対応していただきたいもである。 地方創生対策は今後急ピッチで進められることになりましょうし、新たな交付金制度が創設されるようなことは確定的なようであり、地方財政対策の中での財政対策であれば同じパイの中でのぶんどり合戦では我々としてはどうも納得がいかない。 ここは、しっかりとした理念の元での人口減少対策と併せて地方創生対策対策になるように地方の声として政治レベルでも主張して政策実現を定義づけしてほしいものである。 それにしても、こんな年末の天候、荒れ模様は経験がないように思っている、昨年も年末の14日から15日にかけて一気に60~70cm位が一晩で降り積もりその後小康状態を保ったようであるが、再び年末ぎりぎりに大雪に見舞われ、2回3回目の雪下ろしをしたようでした。 今年もすでに2回目の雪下ろしをしている家庭もあるようですし、今後が思いやられる。 おかげさまでスキー場は昨日の吹雪であってもスキー客は来てくれていましたし、そんな状況に中で、スキー場のレストランで昼食をとっていたら元気のよい見たことのないスタッフが二人テーブルに来た。 聞くと、「エナジードリンク」という飲み物でスポーツ、長時間のドライブなどの際に飲んでいただきたいとのこと。          

12定例会議閉会

村議会の12月定例会議が、提案したすべての議案が可決承認されまた、議会に要請のあった誓願・陳情に対する意見書などの議案が採択されそれぞれの機関に提出送付されることになった。 昨日の議会閉会に伴い26年の議会は、東成瀬村議会の通年制議会の県内最初の取り組みの閉会ともなった。 この制度導入については、村議会による一定期間の慎重な調査研究期間を経て実施にこぎつけたもので、我々も試行期間を含めてどうなるものかと多少の戸惑いもあったところでしたが、試行から施行も極めてスムースに移行し、議案審議も十分な資料提出と議会運営により成果があったように感じている。 それは、議会が常時開催できる状況下にあり議会としてもそれに対応する体制である一方、執行部である我々も審議していただく議案についての資料準備と説明の徹底に務めるなどそれぞれが努力をしたことにもよるものであっただろうと感じている。 この通年制議会については、当初ほかの自治体からも「やるってが?」という話しもあり、私としては議会改革の一環であり議会の意向を尊重したいと申しあげてきたところでしたし、議会側からも丁寧な説明、協議があり、意見調整を進めた結果を受けての試行、施行の慎重な経過によるものであり、双方が十分な納得の上での試みで議会改革としても成功であったと感じているし、敬意を表したい。 午後からは、官房長官が湯沢市で演説会に出席されるとの情報をいただき、普段からいろいろと村政課題を要請していることからご挨拶にお伺いした。 昨日は県内8ヶ所での演説というものすごいハードスケジュールをこなされるというエネルギッシュさには驚いてしまう。秋田県内北から南まで全てを一日で回るんですから大変な活動である。

ようやく選挙ムード

(今朝の北西の空) (今朝の東南方向のジュネス栗駒スキー場を望む、朝焼けで天候はこのあとどうなるのかな?やはり、荒れてくるのかな?) 2日に総選挙の公示がされて一週間、村にもやっとこさ候補者が入って個人演説会やら街頭での選挙に当たっての姿勢がが示された。 要請を貰うと議員会館やら官庁での要請活動における普段のお礼を込めて挨拶をさせていただくことになる。 選挙となると、なぜか気持ちが高ぶってきてしまい、熱のこもった挨拶になる。 今回もまた、国政に対する普段考えていることをのべさせて貰った。 それにしても師走の選挙は候補者にとっては大変なご苦労があり、スタッフもまたあらゆる面で難儀なことがあると思う。 今回の総選挙は「地方創生」が大きな争点であろうと思われる。 同時に都市型政党と農山村型政党の戦い、さらには政党内の都市型議員と農山村型議員の占める割合も重要である。そのためには地方の求める政策実現にどれだけ主張できるかなども大いに参考にしなければならないと思っている。 残すところ6日間、体調の維持に最大限の努力をし、悔いのない戦いをしてもらいたい。 我が村は、小さいながらも恵まれた自然と寒暖差のある地域特性、豊富な水資源、森林、雪などを活用した農林畜産業が地方創生のおおきなポイントとなるものと考えている。 それだけに、今回の総選挙は「地方創生」と「道州制」に私は重要な関心を持っているところである。

除雪車フル稼働

あれよあれよと言うまに、かなりの積雪量になった。 役場前で46.岩井川66cm.椿川69.大柳76cmで昨年は12月15日頃にあたる積雪量である。 雪が重いため、停電になったりして、パソコンがトラブルはめになったり、電話線が切断したり、樹木の枝折れなどもある。 除雪車もフル稼働である。 まさか根雪ではないだろうと思いたい。 年末は会議の招集が盛りだくさん。 大抵はそのあとには忘年会。 体調維持にはかなり気を使わなければならないかも。 昨日もあったし、今日もあるようだが、先約がありどうしたものか?