爽風雲 のすべての投稿

いよいよ年度末

image 年度末も近づき会議や人事異動で忙しくも慌ただしい日々である。 昨日も日帰りで東京での会議を終えて今日もまた秋田で会議が三つもある。 それでも、一昨日は昼と夜の時間がちょうど12時間づつ、随分と日が長くなったもので、どことなく落ち着いた気分でもいられる。 これまで、春分の日が昼夜同じと思っていたのが計算上は違うそうで、これから徐々に昼の時間が長くなっていく。 でもボヤーッとしているとすぐに時間はあっという間に過ぎてしまうから心していかなければならない。 そんなことを思いながら、玄関先に昨年家内が植えた雪割草の花が咲きだした。 きれいな色合いで心が癒されます。

少し光明

image image 公共事業の実現要望をする「事業推進同盟」が沢山結成されている。 その一つに「横手・東成瀬線整備促進期生同盟会」があり、昨日同盟会としての要望活動を秋田県及び県議会に要望した。 所管する雄勝、平鹿振興局長にまず要望、集落内の部分改修、工法の具体的な計画があることがしめされた。 一方、同盟会の主要目的である通年通行化に向けた要望については、現路線と市・村道「三又・岩井川線」の現況、課題、冬季通行と除雪など具体的な比較検討のための調査事業を計画していることが要望回答として示された。 これが直ちに事業化されないにしても、一定の方向が示されたことは、大きな前進であり、要望に参加してくれた方々も一つの光明として受け取ってくれたものと思った。 さっぱり進捗しなかった同盟会活動に無力感が漂っていた関係者も明るい表情になってとても嬉しかった。 これからも希望を持ってこの運動に取り組みたいと強い決意で臨みたい。

課題の多い地方行政

image (朝焼けが美しい、飛行機雲も見えたが早く消えてしまった。上空はながれが早いんでしょう) image (朝日を背に受けて雪原散歩) 国、県、市町村とも財政状態が厳しくそのための対策として、まずは効率的な運営のために職員数を削減することが最も手っ取り早いとしてその対策に当たってきた。 一方では、高齢化が進み医療、保険などの社会保障対策としての行政対応が、国から地方、特に県を飛び超えて市町村にその対応が回ってきた。 市町村単独ではその運営が無理であることは国民健康保険事業でも明らかになっていることから一部事務組合を作りその運営をするようになってきた。 ところがその組織の職員体制となると、派遣することが原則であるとしているようで、いざ職員派遣となると構成団体の組織規模からいっても簡単に派遣できるような状況ではない、つまり、先に述べたような、職員削減を徹底して進めたことから、余裕のある町村はほとんどないのが現実であり、ほとほと困ってしまっている。 広域市町村圏組合を構成している我々も、何とかそれぞれの構成団体負担金を圧縮すべく消防職員の削減までに取り組むという非常事態的措置までをして取り組んでいる苦しさがある。 一方、国では国民の財産、権利、などの事務事業である業務の人員削減を含め事業所統合にまでも整理の動きが現実としてあり、この後いったいどうなるであろうかと懸念される。 こうした行政課題のつけは、直接的に国民、住民と接する我々に回ってくることは必至であり、覚悟しなければならないことであろうか? これは、国、県、市町村とも

気持ちのよい日曜日

image image image 春を感じさせる気持ちのよい天気の昨日、午後から政経セミナーがあることからゆっくり出かけることもできず、たまたま開催されているマスターズスキー大会をちょっとのぞいた。 その場に行くと、矢っ張り滑りたくなってしまうのですが、我慢をしてゴール付近にいたら、スキー連盟の役員さん方や田沢湖スキー場の社長さんなどと挨拶をして帰ってくるしかなかった。 とにかくこの時期のスキー場は、天気がよいと何とも言われないくらい気分がせいぜいする。ましてや滑っているスキーヤーは最高であろうと思う。 そんな想いをしながらセミナーに出かけた。 セミナーでは、岸信介総理大臣や佐藤栄作総理大臣、安部現総理大臣の直系の衆議院議員・岸信夫氏の講演をお聞きした。 県南地方から多くの出席者も多く知事も駆けつけて角館出身で地元であることを強調しながらユーモアあるお話をされていた。 これで一日が終わった。 いい天気で山はよかっただろうなー! 夕暮れの西空、東の空と焼石連峰のきれいなこときれいなこと!

マスターズスキー大会

image image image スキーシーズンも終盤を迎えている。 ジュネス栗駒スキー場でもマスターズスキージュネス栗駒大会(全日本スキー連盟B級公認大会)の第1戦が開かれており、今日15日は第2戦が開かれる。昨年よりも多い54名の選手の皆さんが熱い戦いを繰り広げておりました。 東北はもちろん遠く京都の島津製作の方も参加されており、その意欲の高さには感心してしまいます。 年代は35歳から対象となっているがもうすでに70歳をとうに超えておられながらも、ますます意気軒昂な方も多く、スポーツが健康にいかに良い結果を及ぼすかがこうした大会でもよく理解できます. 何よりも、表情が素晴らしいのです。ゴールすると、よし勝ったぞ!あれ!負けてしまった!とお互いに握手をしながら健闘をたたえあい、歓談していた。 これらの大会に出場する選手は常連の方々も多いようで、当然のように友達となっておるようです。 来年は田沢湖スキー場で全国大会が開かれるようでその次の年は安比高原と開催スキー場が決定しているとのこと、情勢が許されれてスキークラブなどの協力が得られれば県連などを通じて名乗りを上げてみたらどうかとも考えている。 コースとしては問題なく開催できるようでありおよそ800名近い参加があり大きな誘客になるものと思う。 近隣のスキークラブ、宿泊施設などのご協力も必要になることでしょう。 なんとも元気なマスターズ大会です。