ノンセクション, 地域興し, 産業, 農政 気温38度! 2015年7月14日(火曜日) 爽風雲 143012″ class=”alignleft size-full” alt=”image” src=”http://blog.higashinaruse.com/sennin_blog_01/wp-content/uploads/2015/07/wpid-wp-1436838143012.jpeg” /> 昨日の午後、岩井川城下の温度計が38度を記録した!と知り合いの老人施設の職員が教えてくれた。 私の記憶では、東成瀬村でこれ程の記録はなかった。 横手市では38・1度ということで全国放映されたことからも異常な酷暑日であったことになる。 農作業や作物にも影響があることになりはしないか心配である。 そんな夕方、「第一回幻の和牛、日本短角牛を食べる会」が横手市増田のさわらび温泉で行われ出席した。 日本短角種は我々の地域では、赤牛(あかべこ )とよばれており、 古くから焼石岳周辺に自然放牧され、秋に収牧、せりにかけられていた 、これをわが村では、復活させようとする、計画で現在進行中である。 食肉加工施設を整備し、雇用の場ともするものです。 あかべこは、脂身が少なく、ヘルシーであるとして最近注目されており、今後大きく伸びる肉質であると思っている。 昨日は、さわらび温泉の料理長が工夫を凝らした 料理で先付け、ステーキ二種類、すき焼きなど好評であった。 個人的には、あっさりとシンプルに塩味、或いは、大根おろしなど、で食べてみたかった。 次の企画は8月6日やはりさわらび温泉で計画することにした。
私事 暑い一日! 2015年7月13日(月曜日) 爽風雲 栗駒山荘から下りてきて、下界(?)は暑い! 研修生の集いでは、皆さんから喜んで頂き、来年も再会することにした。 畑作業と言うよりも、自分ばかり水分補給をして、野菜にはやらないわけにはいかないと想いながらも、あの暑さにはどうもその気にならなかった。 それに比べて、孫は、その暑いのに新人戦に向けて、いよいよ4年5年生の練習で出掛けた。 来週は上京し、町村会長の要望活動もあり、更には東北ダム事業促進協議会の活動で週末まで滞在予定となっている、この間、官房長官にも要望申し込みをしておるげが、安保法案などが非常に厳しい国会状況のなかでありどうなるか心配でもある。 報道などでは、かなり厳しそうである。 緊迫した国会状況と内閣の要として、大変なご苦労もあることで、健康にはご留意していただきたいと思うところです。 わが家でも、夏の花がいろいろと咲いてそれらも水がほしそうである。 呑気なことを言ってもおられませんなー!
私事 飛翔会の仲間 2015年7月12日(日曜日) 爽風雲 平成元年に第一回市町村職員研修が行われ、これにわたくしも参加した。 ヨーロッパの地方自治情勢を研修するもので、市町村振興協会(宝くじの売上還元金で地方自治体の活動を支援する事業)の主催事業で現在も続けられている。 第一回は市町村合併前で42名の中堅社職員が参加した。 その参加者が結成した研修生の会の名称が「飛翔会」で、毎年のように開催し、旧交を温めていたが、それぞれに忙しくなり、中断されていたが、昨年から復活し、私のところの栗駒山荘を会場にしている。 既に、鬼籍に9名の方々が入られてしまった。 そんなことを語り合いながら、懐かしく当事の想い出をかたりあい、これからも健康に留意し来年も開催する約束をしたところでした。 天候もよく、皆さん山荘の御馳走がよかったと喜んでくれとても嬉しかった。 山荘の皆さんありがとうございました。 参加者が喜んでくれましたし、埼玉からこられた3組の御夫婦連れも、5回目とのこと! 大変喜んでおれましたよ。 接客もよく、挨拶もよし。ホテルにも食事も満足満足! いいですねー! 我々も来年も栗駒山荘開催を決定した。
スポーツ, 地域興し, 道路交通 勢いづく道路整備 2015年7月11日(土曜日) 爽風雲 日沿道整備のうち、予定よりも早く整備が進み、紅葉の時期よりも早く、金浦・象潟間が開通見込みとなった。残る象潟・遊佐間と更には酒田みなとと進みそうな状況にあるようだ。 一方、東北中央道の雄勝こまちIC区間も順調に山形県境昭和ICに向けて進んでいる。 更には、県北のあきた北空港ICから二ツ井白神ICが事業中で、これにより整備率は80%を越えるということである。 観光、物流、企業立地にも拍車が掛かるというものです。 いかに、道路整備、インフラ整備が重要かがわかろうというものです。 そうした中にあって、忘れてほしくないことに、三桁国道である、県境を越える道路整備の遅れがそうした地域にある者の悔しさでもある。 高速道路や幹線道の整備にばかり視点が置かれ、後回しにされてきた悲哀とばかりは言っておられません。 進む高速交通体系が進んでおるんですから今度は、県境やそうした三桁国道の整備が地方創生の原点であることにしたい。 声を大にしていかなければなりません! 一昨日秋田市での「高速道路ネットワークを利用した地域づくりフオーラムinあきた」に参加しての感想でした。 このフオーラムには国交省東北整備局の道路部長も来賓で参加し、道路整備の必要性を強調されていました。 記念講演では、今、「地域劇場」がおもしろい!と題してあり、わらび座の30年はイデオロギーとの闘いであったこと、東北の文化、地域力は歴史的なものである。 劇団四季の関係者が、ミュージカルがブロードウェイのコピーであってはならない、オリンピックに来るお客さんは、日本の文化、か劇場を見たいのではないか? そうした意味合いからも地方劇場こそ注目されるときが来るのではないかとの意見であった。 バスケットボール部のノーザンハピネッツが地方の産業として活躍してきている。 わらび座もそうした地域に根ざした活動を心掛けて行きたいと、力強く話しておられた。 帰って来たら、スポ少の子供たちが明日からの大会に向けて、行進の練習中でした。
私事 雨がほしい 2015年7月10日(金曜日) 爽風雲 このところの好天で、わずかな畑の野菜に水やりが日課みたいとなっている。野菜に、虫や病気がついていないかといった語りかけも楽しいものである。 出張が重なるとそれもできないので、時間を見つけて、在宅中は丁寧に見廻りをしている。そんな合間には、お隣さんの庭をみるのも楽しみである。 作物には、原則、化学肥料や農薬は使わず、EM活性液と家庭生ゴミから作られたペレット肥料だけにしている。 孫たちも、楽しそうに収穫し、その場でキュウリなどを食べてくれる。野菜と花などにみずやりをするのには一時間は掛かる。 朝のこの時間はとても気の休まる時間でもある。