
(一般質問の模様)

(答弁の模様)

(予算特別委員会の模様)「写真は村議会写真提供」
村議会の一般質問が午前中に3人の議員さんによって行われた。
昨日もこのブログで述べたが、今議会から一般質問において再質問がある場合は、一つのごとの項目に絞って質問することが議会の運営委員会で取り決めされたことから、大変議論しやすく、答弁漏れもなくなるようでとてもよかった。
議会改革の一環としても大きな前進であるように感じられた。ところが、最初の答弁で一つだけ答弁漏れを議長から指摘されてしまった。質問も広範にわたっており、結構幅広く質問があるので答弁もしっかりと準備しなければならない。
建設的な質問があり、村民のためになる行政執行のうえからも、答弁し議論の結果を着実に執行するようにしなければならないと思っているところです。
午後からは、予算特別委員会があり、びっしりと議論し合った。
なんと言っても、地方創生の加速化交付金事業が論点であったし、当初予定していた事業がかなり減額されての事業内容でとなる見込みであり、都市圏でのアンテナショップの整備を予定していたがハード事業は結局のところ対象とはならず、もっぱらソフト事業中心となることから減額することとなった。
我々としては、全く新たな取り組みであり大いに期待したところでしたが、残念でならない。
それでも、これを起点にして首都圏での活動を展開できるように、いろんな仕掛けをしてみたいと考えてみたいものです。
そのためにも「人材」がより一層重要になってきます。