![DSC_1094[1]](http://blog.higashinaruse.com/sennin_blog_01/wp-content/uploads/2016/07/DSC_10941.jpg)
我が家でも梅干し作りを始めた。
梅を使った梅酢やウメシロップを作っている。
土用干しをした梅は三日三晩おいて作るそうだが、よく乾いているが「三晩」の夜はどうするのだろうか?
どうなるのかは分かりませんが、無事につけ込んだようである。
この土用のうちにやる作業としては、干しゼンマイをいくら丁寧に乾燥させても、虫が入り込んでおることから、一回干しゼンマイに熱湯を掛けて直ちに日光によく当てて乾燥し直すとたいていは冬になっても美味しく戻して食べることができる。
天気を見計らって一気にやってしまわないとならない。
来週あたりがそのチャンスであるようだ。


![DSC_0929[1]](http://blog.higashinaruse.com/sennin_blog_01/wp-content/uploads/2016/07/DSC_09291.jpg)
ページさん(左)とロックさん(右))上の写真は孫の4コマ漫画を見ています。
アメリカコロラド州デンバーの日本館から二人のお客さんが6月下旬から我が村を訪問してくれています。
お一人はデンバーの「カヨーテ小学校」で教師をされているページさんで、実際の日本の教育現場を研修したいとして来村しており、約2週間の予定で滞在されます。
すでに現場研修をこなしておられ、今日は村を訪問される北海道上士幌町の教育関係者7名が学校訪問しており、その方々と交流を含めて一緒に研修することになっています。
村の子供たちはとても活発で礼儀正しくにこやかで楽しく研修させてもらっているとのことでした。もう一人の「ロック」さんは、大学院生で教育学の専攻で日本語もある程度できて、交流もスムースなようです。こちらは1週間の予定を終えて今朝帰国の途につきました。
楽しい1週間であったとしておりましたし、二人とも畳の日本旅館である「後藤旅館」に滞在されて正しく日本料理でおもてなしを受けて、食事もとても気に入ってくれたようです。
ロックさんは昨日帰国に当たってのお別れ昼食会で我々とページさんとの懇談を深めましたし、午前中は我が家を訪問してくれ、家内の御茶を飲んでもらい、私の孫の4コマ漫画を見てもらったり、押し花の体験もしていただきました。
こうした形で、交流が自然な形で進めることができてよい方向ではないかと思っています。
我が家の家人はとにかくいろんな手作り作品に挑戦している。それも、もの凄く細かな作業で、私などは見ているだけでもよくもまーそんな細かなものを作るもんだと思えてくる。
先日は、横手市十文字町の「ねまーれ」という気軽に立ち寄ることができる会場で展示会があったので寄ってみた。
昨日までは高校の同級生の絵画展があったようでしたがそちらは終わったばかりで見ることができなかったが、定期的にいろんな作品展示やら、企画物が催されており根強い人気のスポットであるようだ。
今回の作品は、ビジュール、タッセルジュエリー、リリアンジュエリー、ソータシエの4種類のアクセサリーで関心のある女性の方々には結構興味を持たれておられるようでした。
教室があるのかとか問い合わせなどもあるようです。
どうやら、これまで手がけた他の作品や他の分野の展示協力の要請があるようで意気軒昂であるようです。