カテゴリー別アーカイブ: 交通安全・防犯

 交通、防犯指導の出初め

(交通指導隊の8名と防犯指導隊の4名) (来賓の伊藤横手警察署長)

曇り空ながら、穏やかな天候天候のなかで、東成瀬村交通指導隊と防犯指導隊の新年の出初め式が行われた。 それぞれの仕事を持ちながらボランティア活動としての指導に当たってくださる方々に心からお礼を申し上げたい。 イベントなど忙しいときばかりでなく、それぞれの運動期間には大活躍してくださり、縁の下の力持ち的な存在に慶伊を表したい。 こうして、皆さんが一堂に会したところを改めてみてみると、それぞれに多種多様な職務を持っておられることに驚いた。 皆さん、其々に忙しいのになーと改めて感謝したい。 シルバー年齢の規準も見直しの方向もあるなかで、法改正のなかで医師の診断が提示免許更新のさいに求められることもあることなどが伊藤署長からは挨拶のなかで触れられていました。 こうなると、地域でのコミュニティー活動が買い物などの際に協力体制などとしても求められることもあることなどが述べられていた。 参考になった。

心も和む電飾

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毎年この時期には、東成瀬商工会青年部が電飾で自宅に帰って来る村民の方々がホッとする電飾で明るくしてくれています。 これまでは、商工会事務局がある「ふる里館」の前に設置していましたが、今年からはバイパスから小学校、保育園などに通じる道路沿いに設置してくれました。 これだと、小学校の児童や保育園から帰る保育園児も鮮やかな電飾に送られて自宅に帰って行くことが出来るようになりそうです。 夕暮れが早くなり、すっかり暗くなった道路をきれいな電飾で、キラキラと明るくしてくれることは気持ちもホッとして、とても温かな気持になることでしょう。 皆さんありがとうございます。

交通安全住民のつどい

(集まった多くの村民) (振り込み詐欺の防止を呼び掛ける阿部駐在所長) (交通安全講話をする川越交通指導係長) (雪下ろし事故よ注意点を話す佐々木巡査) 12回目になる交通安全住民のつどいは今年も増田地区交通安全協会東成瀬支部(支部長・佐々木誠一)主催で開催された。150名近い参加者で、交通安全運動だけのこの種の集会では協会としても本支部だけであるとのことであった。 午後からは、アトラクションとして「かがやきネットによる講演と寸劇などで」認知症を正しく学び、家族のコミュニケーションを大事にすることの意義などを考える事となった。 ぜんじつまでの荒れ模様から一転して青空ののぞく穏やかな天気で、12月小春日和となった。 遠くには雪化粧の山並みも見えるとても気持ちのよい一日となった。

「コグニサイズ」運動

img_1679(コグニサイズ運動に取り組む参加者)

「コグニサイズ」運動って何だ?

全く聞き慣れない言葉に関心を持って、受講の様子を見学に出かけた。

この9月から、頭と体を使って認知症などを予防する取り組むためのもので、今全国的に少しずつ広がり始めているのが「コグニサイズ」運動なようです。

秋田大学が、大学としては全国で初めて促進協力施設に認定され、本村で初めて普及を目指して始めているものです。

コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した認知症を予防するためのプログラムで、頭を使いながら有酸素運動を通じて、記憶や学習能力に関係すると言われる脳内の海馬の萎縮を食い止める考え方で、英語のコグニション(認識、認知)とエクササイズ(運動)を組み合わせた名前だそうです。(朝日新聞の記事参照)

週1回のペースで初級、中級、上級と難易度を上げて来年2月まで約半年を掛けて講習を行い、参加者の最初の数値と比較し、その効果(記憶力テストや体力測定を行う)を検証しようとするものです。

中級まで進んだ今日は、ほぼ並行の約10メートルぐらいの色分けされた目印に従って声を出しながら、4種類の色に沿って外側、内側に足を運ぶ運動で、それをいろいろなバリエーションを換えて歩く運動でなかなか手こずっていました。

参加者は楽しそうに音楽に乗ってリズミカルに運動をしておりとても楽しそうであった。

講師は秋田大学大学院医学系研究科保健学専攻助教授の久米先生でした。

私もちょっと参加しましたが、最初のデーターがないので最後の時の比較はできません!

 

爆破予告メール

  昨日午後3時34分に爆発する爆発物を、保育所などに仕掛けたとする予告メールが秋田県を通じて入り、かなり緊張 して、園内を徹底的に不審物がないか調査したが見当たらないことから、児童を避難させて予告時間を待った。結果は、 全く異常ないことから平常業務に回復した。
 聞くと、全国的なメールで、時あたかも、バングラデシュや、トルコなどでのテロもあり、なんとも物騒な世の中となったものです。   これから上京しますが、空港なんかもこうした対象になるようで油断できません。  
 それにしても、今回のようなダッカでのテロには何と言って良いかわからないくらいの憤りを感じます。 しかも刃物を使った残忍きわまりない殺害の手口などは身の毛もよだつような恐ろしさでもある。
 後進国であるとして、日本などでは積極的に協力支援してきたし、いまなお、そのための人材派遣、調査と経済支援、更には国土整備にも積極的であった国の国民がどんな宗教的な考えであろうと、許されない行為である。
 先日もシンガポールに出掛けたが、ASEAN全体がこうした惨劇が怒りうる地域であることは、中東からASEAN、アジアにまでもその勢力が伸長している証左であるとすれば恐ろしいことでおり、国力の威信をかけてもテロ対策、或いは警察、自衛隊を含めた治安対策をより強化しなければならないことは確かである。