地元の鎮守様である、観音様のお祭りが昨日行われた。
風が強く小さな子供達には少し厳しかったようだ。
それでも3地区の親子会と青年会の納め物が今年も威勢良くおさめられた。
各家庭を回り家内安全を願う祭りの歌を歌いながら御祝儀をいただき4時間近く練り歩き、正午過ぎから午後2時近くには全て納め終わった。
村のなかでも4つの納め物があるのはこの地域だけで、これも伝統かもしれません。
神社に納めるには3回ぐらいは押し合いがあり、なかなか納められず子供たちも真剣に階段をかけあがっていました。
この後は、各家庭を回って無礼講で御馳走になって歩くすがたがありました。
この日だけは、自由に子供たちもどこの家でも遊びに行けるので、次々と走り回っていました。
我が家にも、若い人たちが入れ換わり立ち代わり来てくれ賑かであった。
連休中なのに天気もあまりよくなく外に出かけるにはちょっと思いとどまっている。
昨日は孫の野球練習につきあっていたが、寒くて大変だった。
しかし子供たちは雨も降る中、スライデングや牽制球に対する指導、ポジションごとにタッチプレー、バッテングなど結構ハードな練習をこなしていた。
終わってから庭を見回っていたらイチリンソウ等の山野草が咲き出していた。
そうこうしているうちに隣町で、押し絵の展示があることに気づき、慌てて出かけたら、もうしまい出していて一部を見ることができた。
個人宅での展示で、これは宝物だなーとつくづく感じた次第でした。
旧家の佇まいである「佐々寅」さん所有の押し絵作品で、保存状態もよく見事なものでした。しかも人形そのものが全て厚みがあって躍動感があり、遅れて会場に行ったのが悔やまれた。
来年の楽しみにしたい。
会場でお会いした元町長さんとお会いし、久しぶりに話を聞くことができとても楽しかった。
趣味も豊富で知識もあり、広範な分野からのご意見を聞くことができ心も軽やかになり、またの機会を楽しみにしたい。
とにかく、幅広い分野からの考え方ができる方で、その考え方は嫌みがなく全て行動に移すことはできなくとも、参考にはなる意見も多い方であると思っている。
貴重な方ではあることには間違いはありません。
いわゆる「育ち」なんでしょうかねー。 


