カテゴリー別アーカイブ: ノンセクション

チャレンジとドーパミン

(脳科学者・茂木健一郎先生と)

銀行の講演会で、脳科学者である茂木健一郎先生の講演を聴くことか出来た。 自らおっしゃるように、壇上で常に動き回り、止まったかと思うと、かわいい表情で語りかけるなど聴衆を引き付ける絶妙なタイミングでの講演であった。 脳科学者になったいきさつなどと共に、AIの時代がすくそこまで来ているし現実である。 そこで、我々は子供達に何をするべきか? 個性を大事にし、親は安全基地になり、チャレンジする人間像を求めるようにしてほしい。 チャレンジすることによってドーパミンがどんどん出て脳が活性化する 起業家の多くが子供の頃はどう仕様もないくらいヤンキーであったし、学校の成績とはあまり関係がない。 何かに夢中になる子供は将来が楽しみである。 会社であってもそうした職員が多い企業は元気がある。 いろんな著名人を引き合いに出して話してくれました。 これがすべてではないでしょうが、成功者の中には実は凄いヤンキーな人がおることも事実で、会場のなかでは実は俺もどうしようもなかでたんだ!という人が結構おられました。 さあーてあなたは? それはそれとして、チャレンジする人間を育て、個性豊かな人間にする重要性は大事なことだと感じています。

視点を変える

 (講師の高野登氏)  (主催者である内外情勢調査会の新年挨拶) 時事通信は、世界に情報ネットを有している報道サービス機関である一方で地方行政についても豊富な情報を有しております。 この内外情勢調査会が定例的に講師を招聘して講演会も開催しており今回はホテル業界でも著名な「リッツカールトンホテル」のアジア地区支配人を経験された高野登氏の講演を聴く機会があった。 演題は「極める時代のホスピタリティ」~いまリーダーに求められるもの~でした。 夢とビジョンを徹底するオリエンテーション、スキルトと知識を磨き上げる研修、人間として身につけなければならない教育を徹底的実践する。提案型のプロにするために提案させ、議論する力の能力を引き出すプロに育てていく。 あなたならどうする?どうすればいいと思う?とビジョンを持たせる大事さ。 人と組織は動かすものではなく、動いてくれるもの(自分で動きたくなる)。 トップが、職員に対して、どうせ指示しないと動かないとする考え方ではなく、先述の議論した結果を守り続けるものとしての哲学をしっかりと持ち続けることが大切である。 そうしたことを通じて、あらゆる場面で言われただけのことをするのではなく、視点を変えて対応するオリエンテーション、研修、教育を徹底する。指示どうりには誰でもできるが感動はない。「社員が生きがいと働きがいのあるおもてなしをする」、指示しなければやらない、という考え方は、トップの考え方ではない。 視点を変える必要性を強く感じたところでした。改善できることが講演を通じてありました。 リッツ・カールトンホテルには泊まったことはないが、こうした哲学のもとで経営しているんですね!少しでも実行出来るように努力しよう!                  

昇華現象かな?

(今朝の仙人郷)

冷え込みが少し和らいだが、今朝の天気は青空ものぞきながらも雲も多い天空。

地表の雪面は昇華現象の一つでしょうか霧状の気体が漂い、おそらく山の樹木には霧氷かつき、更に高木は樹氷になっているのでは内だろうか。

雪国の朝は身が引き締まる。

今週は雪が降ったりやんだりの天気予報、少し落ち着いてくれれば良いが、村の方々には雪下ろしなど除雪対策に万全を期し、事故のないように注意を喚起をしているところです。

ナイター希望もある

昨日の夕方やまゆり温泉に出かけた。

スキー場のナイター照明がついていて、あれ!と不思議に思った。

聞いてみるとリフトの点検のためには、日中運転中は無理があるのでナイター設備をつけて点検しているとのことで納得。

それはそうとして、ナイター運営をしてほしいという意見があることは時折聞くことがあるし、私自身も何とかして運営したいなとは思うのですが、このところのスキーヤーやボーダー利用客数は減少の一途をたどっている。

特に平日の利用客は極端に少なくなってきているし、さらには夜に楽しむ利用者数は、ナイター運営中断の数年前にはゲレンデ全体でも数人と言ったもので経営面からするとかなりの負担であったことも事実で、ナイター設備設置時点からするとおよそ考えられない状況であった。従ってやむを得ずナイター運営を中断することにしたのですが、チャンスがあったら何とか再開したいものです。点灯しているナイター設備は実に夜空に映えて滑りたい、乗りたいと言う気持ちにさせてくれますし、遠くから冬空を照らしている光景は明るいばかりでなく、気持ちも安らぐものですが・・・・・・。 

挨拶と祝辞

(挨拶する和賀幸雄会頭) (祝辞を述べる齋藤湯沢市長) 恒例の湯沢商工会議所新年祝賀会が開催された。 佐竹知事を始め国会議員の御法川、村岡両代議士、県会議員の大関、佐藤、東海林の三議員な多くの来賓が参加する盛大な新年会であった。 開会して、役員表彰、会議所議員表彰、事業所、従業員表彰と長年にわたった功績に対しての表彰があった、受賞者では、50年勤続の方もありました。 この後、会頭からの新鮮な挨拶があった。湯沢を取り巻く発展可能性の高い事業の紹介更には少子高齢化などに触れるなかで、特に立地創業している企業活動の現状の取り組みと視察を踏まえ、先進的な取り組み、と今後の見通しによって、雇用の増大は多いに見込まれ、さらには「ダイヤモンド」も作れる技術が確立されつつあること、これらに関連して若い世代がこうした先端産業の研究者として一定の知識を大学などで研究して帰郷しこの地で成果を出す教育のあり方、受け入れ、過程での考え方の重要性を実に理路整然と提唱しておられた。夢のあるしかも新たな企業立地対策とは違った視点での雇用機会の創出対策として注目すべき考え方として受けとめた。素晴らしい年頭の挨拶を感じたところでした。 続いて、祝辞は佐竹知事からあり、新年の挨拶らしく、300人規模の高級ホテル建設の動きがタイの企業から打診がありその対応に取り組み、横手市の工業団地に進出する企業、インバウド対策など広範にわたっての新規事業等が話題となった、この他にも2月県議会には提案する見込みの計画などもあるようであった。但し話題の文化会館には触れられなかった。 市町村長を代表して齋藤湯沢市長からは中央道の要望と官房長官の対応、省庁の対応に謝意を述べておられましたし、湯沢市出身の若手料理人が35歳以下の部でグランプリを獲得、その方の紹介を兼ねて活躍する人材が多いことがのべられておりました。国会議員さんがたも、税制や、人材活用の紹介の必要性、地域の課題に対する考え方等に積極的にその実現に向けた努力をすることが表明された他、県議を代表してお一人から挨拶カがあったが、既に1時間30分も経過しており、簡潔な挨拶でこれはこれで参加者からは大きな反応があった。 実に多様な話題が溢れる挨拶と祝辞で盛り上がった新年祝賀会でした。