このところ雪が降っても気温が比較的高いためか、道路の雪も融けていることが多くなってきた。
日中に気温が高いと、除雪したあとの雪も凍らず、舗装が出ているということは地熱がついていることなのかもしれない。
太陽の熱がどれだけ力があるかが分かるし、何となく春が近いのかとも思いたくなる。
それは、期待であって、まだまだ春は遠いことは我々は身をもって知っている。これから降雪の本番ということだってあるだろうし、油断はできないし、備えはしっかりしなければならない。
村のなかには沢山の橋が架かっている。その上からの眺めもまた特徴があって見ごたえがある。
淵には複数の水鳥が游ぎカップル争いをしている。 


観測史上115年ぶりだとかだそうですが奄美大島にみぞれが降ったそうで、みぞれも「雪」の範疇だとか。
鹿児島県や長崎県などにも雪が降っているようだ、それは時々聞くこともあるし、鹿児島であっても高い山には当然雪だって降っておかしくはないと思う。
ところが、沖縄だとか奄美大島だとこれはちょっと違う、標高が低く高い山もないだろうし、雪なんて考えられもしなかっただろうと思う。
ラジオなんかで聞いていると、長崎県の家庭の主婦は、3日分の食料を買い込んだとのこと、坂道が多く歩くにも歩けないし、道路は凍ってしまい滑ってとても歩ける状態ではない、仕方なく食料なんかも買いだめするしかないとのことでした。
2月の下旬には南の方に出かけることにしているので、そのころには落ち着いてほしいと願っているところです。
天気予報も全く様変わりしたような報道となっている。降雪予想などそれって違うんじゃないのといった感じである。東北北海道よりも関西・山陰・北陸が降雪予想が多いんですから驚いてしまう。
そんな天気の中、昨日の午後はすっかり晴れ渡り気持ちのよい空模様で、家庭での雪おろしも盛んに行われていた。