雑感 田植えが最盛期 2015年5月24日(日曜日) 爽風雲 今年の田植えも最盛期になっている。 地域ごとに多少のずれはあるが、先週あたりから来週あたりまででほとんどの田んぼは、水が張られ、苗が活着し、田んぼの様相が一変する。 間もなく、朝夕にはかしましいカエルの合唱が聞こえてくる季節になる。 稲作も村の場合法人化が進み、これからますます法人に作業の受委託が進むことになりそうである中で、優秀な農業技術を持っている先輩も多く、ご夫婦で頑張っておる家庭も結構多い。 私も、時折その方々のお話を聞くことがとても楽しく、参考することも多い。 今朝も田植えをする準備をするところでした。 もう間もなく驚くことに86歳近くなるのにかくしゃくたるもので、田植え機に乗り組むところであり、機械の整備に抜かりはないようです。 大したものです。
雑感 わが家の草花 2015年5月23日(土曜日) 爽風雲 (濃い黄色が鮮やかなキングサリ) 今年も黄色のキングサリが咲き出した・ 毎年この花は何だっけ?と聞いてしまう自分が情けないが、どうも覚えが悪い。 確かこの時期に咲いていたと思うのだが、調べてもなかなか出てこない。 このほかにもこれからは次々とわが家の草花が咲き出すし、楽しみは多い。 同時に庭の草むしりもこれからは本格的になってくる。 今年は畑の面積も大幅に増えてくるので、今からかなり計画的に進めていかないと大変なことになりそうである。 早め早めの作業が求められてくるし、遊んではいられないことになりそうである。 農家の苦労もわかる。 早朝の作業が一番いいことになりそうである。
ノンセクション, 成瀬ダム, 政策, 芸術・文化 源流を考える 2015年5月22日(金曜日) 爽風雲 (源流研究所・中村文明所長ご夫妻) (挨拶する堀井副知事) (参加者も女性が多い、当然) (会議にビデオメッセージを贈って下さった板東消費者庁長官) 男女雇用機会均等法など女性の活動の場が社会的には、比較的差別化あるいは無理解であるとして、そうした法律も制定されてきた。 行政機関はもとより民間においてもその対策には懸命に取り組んできたものの、今回はそれを更に理解を深めみんかんなどのあらゆる 機関、組織が挙げて取り組むようにと、第一回あきた女性の活躍推進会議(会長・堀井副知事)が設立された。 会議では、要綱の制定、今後の推進方法などを決定し、大会スローガンを全員で読み上げたところでした。 よく考えてみると、こうした取り組みはすでに我々も取り組んでおり、村内でもいろんなところで女性は非常に活発に活動しており、これからもよりいっそう努力したいし、女性自身も積極的であってほしいものである。 秋田から帰庁すると、「日本源流研究所(山梨県小菅村)所長・中村文明氏」が今年からわが村もこの源流の会に加入したことにより、現地を見てみたいとして、ご夫妻でおいでになってくださいました。 印象は〜源流が明るく綺麗で ある〜としての印象を話しておられ、研究所設立以来約10年、全国でまだ11団体しか参加しておらないが、源流の持つ役割、流域に及ぼす影響の重要性、歴史、等など源流基本法の制定などを目指してこの組織を充実させる方向性を熱く話し合いました。 私自身も、成瀬ダムの水源地の村としてその源流にある我が村のたち位置、役割、水源地の果すこれからの考え方、流域団体や住民が一体となって、水が黙っていて無限にあるものとする考え方ではなく、守り育てていくべきものであるとする共通認識を共同しあわなければならないものと考えてきており、この考え方と、源流の会は同じものであり、賛同して参加したものです。 源流研究所のある山梨県の凡そ1800mの山から生まれた一滴が、大都市の東京湾に流れ注ぎ、都市住民生活を支えてくれている壮大なドラマとも言える、水の意義を深く考えることも大事なことであり、この運動に積極的に関わっていきたいと考えているところです。
成瀬ダム, 政策, 福祉 商工会総会と社会福祉協議会理事会 2015年5月21日(木曜日) 爽風雲 (社会福祉協議会理事会) (商工会総会) 5月は各団体の理事会、評議委員会、総会がめじろ押し。 村の社会福祉協議会の理事会と評議委員会は自分の主催事業。予定通り昨年度の事業と決算の承認をいただき、27年度の事業計画と予算の承認をいたただいた。 福祉事業の最前線であるとするわたくしの考え方のもと職員に 村の全世帯を訪問し挨拶をするように求めた。 午後からは成瀬ダム振興事業協同組合の総会でいよいよ本体着工が見えてきたことから、積極的な対応が必要であることを申した。 更に商工会総会では役員改選があり一部入れ換えはあったものの現行執行部で活動することになった。 プレミアムつき商品券活用に積極的な対応を求めた。
雑感 秋田県共同募金会 2015年5月20日(水曜日) 爽風雲 午前中は親不知が虫歯になっており、治療に行った。 治療中は全神経が「齒」に集中し、歯医者とスタッフの会話にも気にかかる。 何気ないであろう治療中の会話も、そんなに悪いのか!と思ってしまう。 幸い、丁寧な治療で順調に終えて、様子を見ることに。ホッとした。 このあと、自衛官募集協力委員の辞令交付で、お二人にお願いをした。 村からも優秀な人材が入隊しており、職務に精励しておるようです。 続いてJAL秋田支店長の訪問とご挨拶を受けて、村の今後の方向付けなど協力、提携の あり方など率直に話し合いが出来た。 終わって秋田市での秋田県共同募金会の理事会に出席。 ここで、永年付き合いのある菅会長が理事を退任し、会長も退任とのこと。 今後の去就もあってのことのようで、いた仕方のないことのようであった。 大変ごくろうさんでした。 共同募金会長として組織再編、運動のあり方など大きな過渡期を見事に乗り越えてぐれる功績は大きかったと思う。ありがとうございました。