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教育視察

image (挨拶する上士幌町長) image (子ども教育ビジョン) image (懇親を深めた皆さん、) 昨日と一昨日の二日間にわたって、北海道上士幌町の町長、教育長、中学校、小学校長、教育委員会課長、教諭、社会教育主事、教育専門員など9名の方々が、我が村の教育視察においでになった。  びっしりの二日間で、町長自らが、陣頭にたっての研修には頭の下がる思いというか、その熱意には驚きと同時に、教育と「上士幌町・子ども教育ビジョン」の理念を着実に実行しようとする気概に感銘した。  このあと、教職員のみの視察も予定されているとのことには、並々ならぬ町政の中での教育の立場を鮮明にしているものと感じた。  更には、上士幌版総合戦略のなかでも、5項目の基本目標の2番目に位置づけて5か年間の実施項目として、具体化するとのことに、そのスピード感にも実行力の指導力にも驚いたところでした。  我々も遅れをとってはなりません!しっかりと取り組み前進して参りたいと、強い刺激を受けた。そういえば、ふるさと納税制度で全国三位の9億7千万円を集めて注目されている自治体でもある。  目標は16億円!環境は似ていますが、さてどうするか?

全国町村会長再任

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(就任挨拶をする藤原会長)
 
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(昨日はJALを使ったのでサクララウンジで少し休む、広々としたラウンジでゆったりしていた)
昨日は全国町村会の会長選挙があり、立候補者が現会長の藤原長野県町村会長(川上村長)だけで、規定により再任することに決定した。  今回で4期目、穏やかながら主張すべきはしっかりと町村の置かれている立場を主張され、人望もあり、地方6団体としても適任であるものと考えられている。今正に地方創生、地方再生の真っ只中、多いにご期待申し上げたい。 理事会では、この後、国に対する要望を審議した。この中に、前回の財政委員会で発言し、私達が要望していた県際道路の整備促進について、口頭で財政委員長から、直接国土交通省に要望してくれるとのことで、ありがたいことである。  東京は蒸し暑かった。なでしこジャパンもオウンゴールで勝ち、いよいよ決勝!アメリカとの対戦だ。  昨日が今年の折り返し日。残る半年充実した日々にしたい。  一昨日は一秒長い日でしたが、9時のテレビ画面とスマホの時間では数秒違っていた。電波での送信でタイムラグがあり、それくらいはあるそうですね!

山村振興事業要望

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(活発な意見が出た理事会)
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(雨に煙る国会議事堂)
  全国山村振興連盟の理事会が開催された。今回から、超党派での山村振興法案が延長されたことから、与党議員さん方ばかりでなく、野党からも議員さんが顧問になっていただき、宮腰会長さんがそうした方々にも発言していただき、大変に盛り上がった理事会になった。 全国の各県の支部長が理事であり、積極的に発言し、中でも今正に地方創生が地方の再生でもあり、しかも山村地域が活性化されなければ、地方創生がおぼつかないとの認識で、皆さん、大変元気のいい発言があった。 ところで、地方創生に対する意見はあるものの、27年度の予算は全くなく、今実施されているのは、26年度の先行方の分で、これからが、地方戦略計画に基づく事業となることから、これからが知恵の出しどころである。理事会では、我々が要望していた項目もしっかりと書き加えられており、今後しっかりと実現に向けて粘り強く運動を展開していきたい。各県の理事さんがたと直接お話しし会う時間もありとても勉強になる。 理事会終了後、役員による省庁要望を行った。私は農水省担当で20箇所ほど回ったが、事務局長が農水省OBでとても要望しやすかった。そのあと単独で、県選出国会議員さん方に次回の要望活動に対するお願いなどをして回った。 終日雨模様でありながらも、せっかくの機会であるので、ごあいさつをしたが、国会が緊迫した状況のなかであり、先生方は国会にでずっぱりでした。

充実する山振法

(挨拶する宮腰会長)
議員立法の「山村振興法」は時限立法でもあり、数次にわたる 延長で、山村地域の振興に大きく貢献してきた。 この法案は、与野党の国会議員の共通理解で進められてきた経緯がある。これこそは、山村地域に対する国会議員の理解が深い事でもある証左であるものと考えている。 昨年、延長されたこの法案でも、新たに農山漁村の地域活性化と地域コミュニティの再生を図るための「山村活性化支援交付金」「都市農村共生・対流総合対策交付金」「森林・山村多面的機能発揮対策交付金」「農村集落活性化支援事業」などとともに山村地域における農林水産業の振興、生活環境の向上を図るため、「農山漁村活性化プロジエクト支援交付金」など広範な事業支援制度もあり、多いに活用したいところである。もちろん、そのためには、山村振興計画が必要であり、しっかりと対応することにより、時代にあった制度であると考えられる。多いに活用すべきである。 今後この制度充実のため、関係省庁に強力な要請活動を展開することとしており、我々も新たに複数県にわたる県際道路整備の必要性、遺跡発掘体験による山村の自然に触れる体験交流活動に対する支援措置を講ずることなどが加えられた。これからもこうした発信をしていきたい。 尚、今回から超党派の議員立法ということもあり、野党からも3名の議員さんが顧問として就任された。

面映ゆい気持ち

(すっかり定番となった教育長の中締め)

ちょっと間隔が空いてしまった「胃カメラ」を飲んだ。美瑛町での、日本で最も美しい村連合に出席中の朝から、喉が痛く、話すにも事欠く状況、更に熱っぽく、これはうまくないと、美瑛町立病院で、昼休みにも関わらず、お医者さんから診ていただいたところ「溶連菌」とのことで、本来は3日ぐらいは休まなければとのこと、これには困ったが薬をもらい、何とかこなしてきた。そんな体調の時にカメラを飲めるのか心配しましたが、上手なものでするする飲むことができて、結果は異常ないとのことでほっとした。何せ、手術して4年、一番気になるところ、次は大腸カメラを受ける予定。

昨日はこのあと、秋田で農業関係の会三つに出席し、夕方からは、私の会長就任を祝ってくれれる催しがあった。そんなことはしないで欲しいと言ったが、計画が進んでしまっており些か面映ゆい思いでしたが、多くの方々から祝意をいただいた。皆さんには散財をさせて申し訳なくもありました。最近は、職員の皆と会食する機会も少なくいい機会でもあったと思っている。議会の皆さん、職員も臨時、パートの皆さん皆が参加してくれてとても楽しく過ごすことができました。 皆さん、ありがとうございました。いろいろ留守にすることが多くなるものと思いますが、なるべく早く帰り、職務はしっかりとこなしますので宜しくお願いします。