稜線から朝陽

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今朝の朝日が、稜線の木立から姿を現した。

辺りは霧が濃く、まるで霞の中の様相でした。

昨晩は雨が落ち、これだと雪になるのかと思っていたがそうではなく、気温も下がらずむしろ暖かいぐらいでした。

四季折々の天候も変化が大変に激しく、その移ろいもとても変化がある。

一日として同じ状況はないようにも感じられる。

年末、仕事にも一定の区切りをつけなければならない。

課題もあったが、その都度しっかりと対処してきているが、年末はいろんなところから新年の挨拶原稿が舞い込んできており、今日も数件の原稿を書くことになる。

年度内には大きな行事も控えており、その打ち合わせを約束しているし、ここ数年のおおきな事業のうちの起点ともなる新年度に向かって、気を引き締めた打ち合わせをすることになる。

きれいな朝陽のように、鮮やかに進むように願っている。