グローバル・ティーチャーの講演

(グローバル・ティーチャー高橋一也氏の講演) 第38回湯沢・雄勝北都会が開催され議会の一般質問と予算特別委員会の終了を待って出席した。北都銀行頭取の業務報告の途中から出席した。 積極的な業務展開をされておるようで新たな事業、地方創生では地方自治体との提携にも意欲的であり我々も関心をもっているところです。 今回の会では世界の教育指導力で注目を集めている約8000名の教師が参加した中から、最終選考の10人に残った高橋一也氏が講師として来てくださいました。 湯沢高校から慶応大学に進まれ、現在は工学院大学付属中学校教頭の教頭である高橋一也氏の講演を聞くことができた。 1980年生まれのシンシンキエイの教師で、大変意味深い講演であった。 日本の教育の問題点として 考えない授業、話さない授業、使えない授業の実態に触れられていた。 特に語学、英語教育などでは自己肯定感の低さ、対人関係の低さ、応用力の低さに繋がり、世界では通用しないと断定されておったようでした。 英語は経験からして学校英語はほとんど通用しない。とのないように感じた。 ズバリと指摘しているのではないだろうか?