カテゴリー別アーカイブ: 政策

千葉県東庄町で研修

(議会も各種会議、ダンスホールにもなる多目的な円形ホールで会議) (議会控え室や町長室執務室もワンフロアー) (日本三大大社の一つ香取神宮) 全国町村会財政委員会では、千葉県の東庄町で視察研修をした。 千葉県と茨城県の県境にある町は特徴あるまちづくりをされており、庁舎も徹底した合理性を追求しており、執務室もワンフロアーであり、応接セットもなく、待ち合い室も長椅子で災害時には簡易ベットに活用できるようにしたり、会議室も議会や会議、夜などにはダンスホールにも活用できるようにしていた。 保健・福祉・医療の一体化、つまり在宅包括ケアシステムの先進的な取り組みをしており、センター長は病院の所長さんでしたし、それが極めてしっくりといっていることには感心した。 香取神宮にも参拝することが出来た。伊勢神宮、香取神宮、鹿島神宮と三大神宮で皇室の直接関わる神宮でした。 とても重厚な格式ある神宮でした。 また、近くには、旭総合病院(病床しゅ1000床)もあり、連携が極めてスムースで自治医科大からの医師がほとんどだそうです。 とても勉強になりました。

町村会正副会長交流会

(講師の新井紀子氏)

昨日は全国町村会主催の都道府県町村会正副会長交流会が開催された。総務大臣代理の佐藤事務次官が出席して祝辞を延べ、全国町村議長会長からの祝辞もあった。この後、表彰式等に続き講師に国立情報量学研究所教授・社会共有知研究センター長・新井紀子氏の昨今話題となっているAIの活用等でなかなか今後の動向でどうなるのか理解しにくい課題の実態についての講演があった。題して「人工知能の発達とそれにともなう社会変化」についての講演があった。 2011年から人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトディレクターを勤めるほか、文科省小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する委員などを務め、算数教育、数学は言葉などコンピューターや「ロボットは東大に入れるか」など多数の著書もある。 2020年には証券会社の証券マン、銀行マンがかなり代替になり、2030年にはホワイトカラーの約半数が代替えになるだろう。と言った大胆な話であった。 こうしたことを世界で始めて証明したし、そのあと世界で次々に証明されるようになったとのこと。 ロボットは東大に入れないともおっしゃっていた。 学校教育の問題は教科書を理解できていないを特に国語の理解力がない、もっと教科書の内容を多くし理解できるように徹底する。そのための対策を文科省から、来年度辺りから具体的な対策がとられるとのことであった。 田舎の学校が地域が教育には適しているし伸びる要素が大きいとのことであった。 さて、どう参考にするか?質問も多くあった。 みなさん凄い関心があった。

 

道路事業意見交換会

(挨拶する石川道路局長ほか増田官房審議官など関係課長)

全国町村会財政委員会と国土交通省道路局幹部との意見交換会が、藤原全国町村会町村会長の計らいで実現した。 時間は国会会期中と言うこともあって限られた時間でしたが、内容のあるものであった。あらかじめ制度上の課題などについて提示していたが、この他にも秋田県町村会としても提案していたことについて発言させていただいた。 特に社会整備資本交付金についての交付率が極めて低いこと、県と県とを結ぶ三桁国道の整備、つまり県際道路整備の必要性を訴えたところでした。 しかし、国の予算全体、特に公共事業の延びが低く思うに任せないジレンマもあるようで、全体説明でこうしたことが丁寧に説明され、理解しなければならないこともあることも事実であり、政治課題としてとらえなければならない課題でもあった。 しかし、そうした中で申請に当たって制度をよく理解し、勉強しなければならないことがあることを改めて感じた。 意義ある機会であった。

高規格道路整備の要望

(官房長官に要望) (冨樫総務政務官に要望) (茶谷主計局次長に要望)

東北中央道の秋田・山形県境の高規格道路の整備要望に関係機関に関係自治体、議会で合同の要望を行った。 国会開会を控えて大変ご多忙のなか、菅官房長官が要望活動に対して対応頂き感謝しています。 要望とは別に、雪の様子やふるさと秋田のことなどを色々と話が弾む要望活動となった。

今朝の東京

(泊まっているホテルから西に富士山がビルの横からきれいに見えます)

(皇居越しの東方向にスカイツリーが望まれます)

快晴の東京。東北北海道新潟などは大雪とのこと、幸い東成瀬はライブガメラで確認でき、家族からの連絡で安心はしていますが、やはり離れると心配です。今日はこれから、官房長官に面談ご挨拶。国土交通省、財務省要望活動。 道路整備要望です。午後からは、更に農水省での個別案件で要望協議と続きます。